【Tomica No.88】マツダ MPV【じっくり観察】

MPV tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2006年登場、タカラトミーのトミカNo.88「マツダ MPV」になります。こちらのモデルは同年にフルモデルチェンジして登場した3代目MPV前期型です。

*.~.* 記録No-T0070 *.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、赤色。カッパーレッドマイカでしょうか。実車よりも若干明るいと言うか、赤みが濃い気がしますね。

 フロントフェイス、マツダのエンブレムが光ります。太い1本グリルが再現されています。合わせてバンパーグリルも黒く塗られています。バンパー両サイドのフォグライトがシルバーで再現されていますね。MPVはフォグ装着率が高い車種な気がしますね。フォグの下にはリップスポイラーのような造形もありますがこちらは前期型にだけ採用されているデザインのようです。

 ドアハンドルは実車同様ボディ同色ですね。両側スライドドアが採用されています。

 リアビューはクリアテールがシルバー塗装で再現されています。左には「MAZDA」エンブレムで右に「MPV」のエンブレムが装着されています。センターのマツダのマークは大きいですね。リアウインドウは真っ黒なスモークガラス(塗装)になっています。シャシに造形されたマフラーがバンパーしたから見えるような設計になっているのがGOODですね!

 窓から車内をのぞきます。センターパネルの中段にモニターが装着されています。上段にはデジタル表示のインパネが装備されます。モニターの下にはエアコンパネルとパネルシフトが見えています。ハンドルの右側のエアコングリルも造形されています。
 2列目シートは中央通路があるキャプテンシートになっていますので一見7人乗りですが、MPVの2列目シートはKARAKURIシートを採用していますから真ん中の椅子も登場し、3人座れる8人乗り(のはず)です。

  足回りも見てみましょう。フロントはストラットサスです。横置きの直4エンジンが垣間見えます。排気系については、リアは両サイドに分かれるエキゾーストパイプ、エンドの直前に付けられた太鼓も再現されます。リアサスペンションはマルチリンクだそうです。デフが見当たらないのでFF仕様でしょう。

 約2年半販売され、2013年に後継の アウディ R8 へとバトンタッチしています。

ギミック

・リアハッチ開閉
SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのはマツダMPV(3代目前期モデル)です。2006年に2代目からフルモデルチェンジして登場しました。8人乗り両側スライドドアのミニバンです。2.3Lエンジンを搭載、NAとターボが選べました。ターボ車との外観上の違いはホイールサイズなどに限られており、トミカでの判別は不可能です。先代より受け継いだKARAKURIシートを採用、3列目へのアクセスが良くなっています。

まとめ

番号:   トミカ No.88
名称:   マツダ MPV
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2006/11/18(土) - 2010/08/20(金)
製造国:  CHINA
スケール: 1/65 
(全長74mm/全福29mm)
ギミック: リアハッチ開閉 / サスペンション

VEHICLE

ブランド:  マツダ
車種:    MPV 3代目前期型
年式:    2006-2011
エンジン:  L3VE 直列4気筒(163PS)

       L3VDT 直列4気筒 ターボ(245PS)
ミッション: 6AT/4AT
駆動方式:  FF
定員:    8人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
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