【Tomica No.86】トヨタ プリウスα【じっくり観察】

プリウスα tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2012年登場、タカラトミーのトミカNo.86「トヨタ プリウスα」になります。5人乗りのプリウスに比べて80mm延長されており
ステーションワゴンになっています。ミニバン色、ワゴン色が強くなって2011年に登場です。2列シート3列シートのいずれも選べました。トミカには歴代プリウスがラインナップされていますが、プリウスαもその歴史に加わりました。

*.~.* 記録No-T0047 *.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、銀色。それほど珍しい色感はないので、シルバーメタリックでしょうか。

 フロントフェイスもプリウスとは違っていてバンパーグリルがかなりワイドに設計されています。オプションでフォグライトが両サイドに設置されます。トミカもフォグが造形されていますね。塗装がないのでよく見ないと見逃しそうです。トヨタのエンブレムはプリウスよりは青が控えめですがハイブリッド感はあります。ヘッドライトはボディ同色になっていますね。

 リアビューについても、コンビネーションランプはクリアーなのでボディ同色のシルバーになっています。特に作り込まれているのはトヨタのエンブレムくらいですかね。左側にある給油口扉は丸形ですね。

ドア等は開きません、このトミカとても小さくて軽いんですよね。プリウスαの全長が長いので縮尺的にこうなってしまうんでしょうか、トミカを買ってきて箱を開けたときにちょっと寂しい気持ちになります。のぞいてみると、2列シート5人乗りのようです。ハンドル上にはインパネが無く、センターパネルのナビ上方に計器類(デジタルメーターですが)があるのは実車通りです。センターコンソールボックスとその前にある大きいドリンクホルダーが再現されています。トミカのプリウスαの内装は、全体としてはシンプルな印象を受けます。

  足回りもみてみましょう。プリウスとほとんど同じで、フロントはストラットサスペンション、それより前は整流板というかアンダーカバーがデザインされています。燃料タンクが無いのがプリウスとは違います。後方はスペアタイヤハウスが出っ張りになっていますが、プリウスαでは標準でスペアタイヤは装備されていません。リアのトーションビームはビームが2本に見えますね。
 約3年弱販売され、後継の Honda CR-Z セーフティーカー にバトンタッチしています。

ギミック

・SUSPENSION

モデル

 2011年に発売されたトヨタプリウスα(前期モデル)です。3代目プリウス(2009)と同じく新MCプラットフォームを採用して登場しました。2列シートしかなかったプリウスから80mm延長し、3列シートモデルが追加されています。プリウス同様FF専用モデルで、エンジンも3代目プリウスと同様、2ZR系の1.8Lとなっています。5人乗りと7人乗りで電池の種類が異なっているのは意外です。長年フルモデルチェンジは無かったですが、カローラツーリングが登場していることもあり、2021年3月をもって終了してしまいました。

まとめ

番号:   トミカ No.86
名称:   トヨタ プリウスα
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2012/2/18(金) - 2014/11/14(金)
製造国:  VIETNAM
スケール: 1/71 
(全長64mm/全福25mm)
ギミック: サスペンション

VEHICLE

ブランド:  トヨタ
車種:    プリウスα
年式:    2011-2014
エンジン:  2ZR-FXE 1.8L 直列4気筒(99PS)

        +5JM型交流同期電動機(82PS)
ミッション: CVT
駆動方式:  FF
定員:    5人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

カテゴリー
シェアする
とりかん!

コメント

タイトルとURLをコピーしました