【Tomica No.79】トヨタ ハイメディック救急車【じっくり観察】

ハイメディック tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2006年登場、タカラトミーのトミカNo.79「トヨタ ハイメディック救急車」です。トヨタには救急車専用のハイメディックという車種があります。ハイメディックは1992年に登場したハイエースをベースとした車種で、2006年に3代目にモデルチェンジを果たした際にトミカが登場しました。このトミカの前代はエスティマ救急車(1992)、その後日産の救急車は2車種登場していますが、トヨタの救急車は長い間登場していませんでした。

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ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは白色、日本の救急車は白色に赤い線、赤いパトライトと決まっていますね。ハイメディックという車種が強調されていますから、所属等は記載されていません。まだ最終架装を待っている未納車でしょうかね。

 真正面から見ると、5代目ハイエース前期型が流用されているのがそのバンパー形状からわかります。ですがグリル部分はハイメディック専用設計となっておりパトライトが二箇所しっかりと強調されています。

 左側から見てみます。高い全高とハイルーフ上のパトライトにも目が行きますが、一枚物のガラスも他のトミカにはない貴重な構造です。実車のデザイン状も一枚物に見えるようなデザインになっていて、スラッと長いボディに見えますね。

 リアを見てみます。リアウインドウはスモークですね。赤いテールライト、赤と白のコントラストが救急車であることをひと目で伝えてくれます。

 リアハッチを上げて中を覗いてみましょう。普段は緊急事態でもない限り乗り込むことは無い場所ですね。左側に長椅子、右側が患者用ベッド、左スライドドア付近には前向きの椅子が1席。まさに救急車を忠実再現しています。

 運転席は座り午後地も良さそうな椅子です。大きいセンターコンソールボックスがあります。ダッシュボード周りは、センターに大型エアコングリルが鎮座します。ナビは…なさそうですね。L字型のインパネシフトが伸びているのもGoodですね。

  足回りを見てみます。ハイエースはFRベースですからハイメディックもプロペラシャフトがリアに伸びています。細長いデフがリアに設置されていますね。センターにトランスファーがあります。こちらは4WDなのか、はたまたPTO(Power Take Off)だけなのかは定かでは有りませんが、今回は4WDという推測にしておきましょう。

 2021年現在も販売中です。

ギミック

・リアハッチ開閉
・SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのは、2006年にフルモデルチェンジで登場したトヨタハイメディック3代目前期型です。ハイメディックのハイはハイエースのハイということで、ハイエースをベースとした車種ですね。4WDだと2.8トン以上ある重量級の車両で、過去最大だそうです。2代目が7人乗りだったのに対し3代目では8人乗りを実現し、室内空間も拡大されています。急を要する用事に使用される車両ですから、安心安全に利用できる車種であるといいですね。

まとめ

番号:   トミカ No.79
名称:   トヨタ ハイメディック救急車

販売:   (TAKARA)TOMY
販売期間: 2006/10 - 現在
製造国:  CHINA
スケール: 1/64 
(全長75mm/全福28mm)
ギミック: リアハッチ開閉 / サスペンション

VEHICLE

ブランド:  トヨタ
車種:    ハイメディック(3代前期モデル)
年式:    2006 – 2010
エンジン:  2TR-FE 2.7L 直列4気筒(151PS)

ミッション: 4AT
駆動方式:  4WD
定員:    8人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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