【Tomica No.62】マツダ アクセラ スポーツ【じっくり観察】

アクセラスポーツ tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2010年登場、タカラトミーのトミカNo.62「マツダ アクセラ スポーツ」になります。マツダ アクセラは2代目前期型でトミカ初登場です。アクセラは「セダン」とハッチバックタイプの「スポーツ」、またスポーツ走行を目指した「マツダ スピード アクセラ」の3種類があります。トミカでは、ハッチバックタイプの「アクセラスポーツ」が採用されています。

*.~.* 記録No-T0005 *.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、。キラキラと輝いていますので、セレスチアルブルーマイカでしょうか。ナンバープレートは無いので未登録車ですね
 ガラスはフロントを含め全体的に淡いUVカットガラスのようにややスモークガラスです。リアウインドウは中が見えないスモークガラス(塗装です)となっています。フロントのマツダのエンブレムがデザインを際立たせています。リアテールランプは実車ではクリアテールなので、トミカでも赤く塗られていませんね。ギミックとしてはリアハッチが開きます。ヒンジタイプでは無いので開き方は実車とは違います。リアハッチから中をずーっと覗いてみると、マルチインフォメーションディスプレイ搭載のようですね(といっても個人購入の場合は必ず付いていたようです)。エアコンパネルなどが3つ、サイドブレーキとフロアシフトも装備されていて、充実の再現っぷりです。裏面、4WDと思しき機構が見当たらないのでFF仕様でしょう
 約2年半販売され、2013年に後継のマツダ アテンザへとバトンタッチしています。実車で言う3代目アクセラはトミカで登場せず、実質後継のMAZDA3までお預けです。

ギミック

・リアハッチゲート開閉
SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのはマツダアクセラスポーツ(2代前期)。2009年に登場したこのモデルは発売当初から売れ行き好調だったようです。前期モデルの通常版は2.0Lは5AT、1.5LではCVTが搭載されています。マニュアル仕様はマツダスピードアクセラと教習車専用となっていました。このモデルは教習車でとてもよく見かけました。いわゆるアイドリングストップシステムの「i-stop」が一部モデルで搭載されています。

まとめ

番号:   トミカ No.62
名称:   マツダ アクセラスポーツ
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2010/2/10(土) - 2013/10/18(金)
製造国:  VIETNAM
スケール: 1/61 
(全長74mm/全福28mm)
ギミック: リアハッチゲート開閉/サスペンション

VEHICLE

ブランド:  マツダ
車種:    アクセラスポーツ 2代前期
年式:    2009-2011
エンジン:  LF-VDS(2.0L 直4) or ZY-VE(1.5L 直4)
ミッション: CVT/5AT/4AT
駆動方式:  FF/4WD
定員:    5人

※日本モデルの場合

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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