【Tomica No.61】スズキ スイフトスポーツ【じっくり観察】

SWIFT SPORT tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2007年登場、タカラトミーのトミカNo.61「スズキ スイフトスポーツ」になります。こちらのモデルとなっているのは2005年にフルモデルチェンジしたスイフトスポーツです。ベースのスイフトが2004年にフルモデルチェンジしていますので1年のタイムラグがありますね。トミカとしては更に2年後、2007年に登場します。同時にラリーカー仕様もNo.16で登場しています。

*.~.* 記録No-T0081*.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは黄色、当車種のイメージカラーのチャンピオンイエロー4でしょうか。発色の良い色ですが街なかでも結構見かけますね。スイスポといえば黄色というのは定着していますね。

 フロントはバンパーの塗り分けがしっかりとしています。フォグもシルバー塗装で再現、メッシュとなっているグリルもきちんとアミアミになっていますね。実車のヘッドライトは中がブラックなのでトミカでメッキにするとちょっと目がキリッとしすぎますね。

 ドアハンドルも同色塗装で、サイドスカートが黒く塗られています。給油口がひっそりと見えています。

 リアを見てみます。バンパー下部が黒く塗られています。マフラーが両サイドに造形されているのですが、その更に外側、バックライトがシルバーで塗装されています。バックライトが塗装されているトミカはあまり多くないと思います。エンブレムもスズキのエンブレムとSWIFT SPORTのエンブレム両方が描かれています。

 窓から車内をのぞきます。センターにエアコングリルが見えています。その下にはナビやオーディオが設置できる2DINの穴がありますが、ナビが設置されているようには見えません。ハンドルとハンドル前にあるインパネは造形されています。シフトノブは見た感じはMT仕様です。

  足回りも見てみましょう。フロントはコンパクトにまとまってオイルパンがモコッと飛び出しています。サスペンションメンバーもコンパクトで蝶形も小さいです。リアには大型のマフラーが占拠していますね。

 約3年販売され2010年にスズキ アルトへとバトンタッチしています。

ギミック

・リアハッチ開閉
SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのは、スズキスイフトスポーツ(2代目)です。ベース車両に少し手を加えた程度ではなく、各部専用設計も入っているほどモータースポーツへと特化したモデルとなっています。M16A型1.6Lエンジンは125PSと数値上はパワフルではないですが、1tジャストの重量、ハッチバックの取り回しの良さでコンパクトに纏まっている1台です。

まとめ

番号:   トミカ No.61
名称:   スズキ スイフトスポーツ
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2007/3/17 - 2013/10/15
製造国:  CHINA
スケール: 1/60 
(全長63mm/全福28mm)
ギミック: リアハッチ開閉 / サスペンション

VEHICLE

ブランド:  スズキ
車種:    スイフトスポーツ
年式:    2005-2011
エンジン:  M16A 1.6L 直列4気筒

ミッション: 5MT
駆動方式:  FF
定員:    5人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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