【Tomica No.5】トヨタ bB【じっくり観察】

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みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2000年登場、タカラトミーのトミカNo.5「トヨタ bB」になります。こちらのモデルとなっているのは2000年登場のbB初代前期型です。オートサロンで初登場するというなかなか珍しいお披露目となったbB。四角い車が姿を消し始めたなか、クラシック調ではなくモダンな四角さを売りにしたモデルでした。トミカとしてもカスタマイズベースにされており様々なカラーリングが存在しています。そんなbBのベース車は地味めな紫で登場です。

*.~.* 記録No-T0078*.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、濃い紫…と思っていたらよく見ると茶色?のようですね。カラーリングはオリジナルでしょうか。マジョーラをイメージしたのか、意図は良くわかりません。

 カクカクした印象です。フロントグリルにあるはずのエンブレムが無いのでカスタムカー感があります。バンパーもエアロ仕様(純正)のような雰囲気が少しありますね。

 側面からみるとこの車両の四角さがよく伝わってきます。リアドアウインドウが2枚に分割されているところはしっかり再現されています。ウインドウを全開するための工夫なのでしょう。Cピラー後ろの窓はスモークになっていませんね。

 車高短のアルトです、と言われてもそうかなと思ってしまいそうなリアビューです。リアはハッチ開閉で、ウインドウはスモークです。トミカの場合クリアテールはシルバー塗装が多いのですが、こちらのトミカは赤に塗られていますね。エンブレム系は一切ありませんね。

 窓から車内をのぞきます。ハンドルがウインドウ下から生えていて、ダッシュボード系はありません。フロアシフトがついていますが、それだけですね。

  足回りも見てみましょう。他のトミカに比べ、なんだかマルマルしています。bBもオイルパン下をエキゾーストパイプが抜けているのですね。まるまるしたサスペンションメンバーがデザインされています。エキゾーストパイプはメンバーを越えて最後尾まで造形されていますね。リアサスはトーションビーム式なのでFFということでしょう。トランク下にはスペアタイヤハウスが造形されています。

 約8年販売され2008年にトヨタ ランドクルーザーへとバトンタッチしています。

ギミック

・リアハッチ開閉
SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのは初代bB前期モデルです。若者をターゲットにしたようなCMが印象的でした。黒や青などの濃い色が人気だったような記憶があります。1.3Lと1.5Lが設定されており、幅広いニーズに応えられる便利な車種で、2021年現在でもまだまだ街なかで見かけるモデルです。四角くてラゲッジスペースも大きそうですが、商用車的な利用はあまり見かけませんね。2代目では若干丸く、よりデザイン重視になっている分だけ初代のシンプルさが逆に廃れないデザインで使いやすのかもしれませんね。

まとめ

番号:   トミカ No.5
名称:   トヨタ bB
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2000 - 2008
製造国:  CHINA
スケール: 1/60 
(全長63mm/全福28mm)
ギミック: リアハッチ開閉 / サスペンション

VEHICLE

ブランド:  トヨタ
車種:    bB(初代 前期)
年式:    2000-2003
エンジン:  2NZ-FE 1.3L 直列4気筒 or 1NZ-FE 1.5L 直列4気筒

ミッション: 4AT
駆動方式:  FF
定員:    5人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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