【Tomica No.48】トヨタ ヴェルファイア【じっくり観察】

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みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2009年登場、タカラトミーのトミカNo.48「トヨタ ヴェルファイア」になります。こちらのモデルは初代前期のヴェルファイアです。2008年にアルファードV(ビスタ→ネッツ)の後継モデルとして登場しました。アルファードよりもシュッとした顔つきで、量産ミニバンの中では最高級に位置するモデルです。

*.~.* 記録No-T0032 *.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、銀色。シルバーメタリックでしょうか。

 まずサイズ感が大きいですね。高さも全幅も30mm。トミカ標準箱ではなく、大きいサイズの箱に収まっています。ミニバン王者の貫禄というやつですか。フロントマスクは一見シルバー一色ですが、よく見ると3色使われています。車体のシルバーメタリック、ヘッドライトのシルバー(?)、グリルのクロームメッキ(?)。ネッツのエンブレムもシルバーとブラックなのでひっそりと感じます。

 リアもシルバー一色ですが、こちらも3色。車体、クリアーのコンビネーションランプ、そしてトヨタ&「VELLFIRE」「V6」のエンブレム。V6ですから、グレードは3.5V系ですね。 両側スライドドアになっています。乗り込んだ2列目シートは3人掛けですから、こちらのヴェルファイアは8人乗りです。3列目シートは格納されていて見えません。ちなみにヴェルファイアは両サイドへの跳ね上げ式です。


 さて1列目シートはといいますと、ゆったり広々ですね~。シフトはパネルシフトです。ゆとりあるダッシュボード形状、センターコンソールボックスも大きいです。

  裏面もみてみましょう。おっと、足回りは非公開ですね。サスもマフラーもありません。
 約2年半販売され、2014年に後継のスズキ アルトパトロールカーへとバトンタッチしています。2代目ヴェルファイアはNo.84にて2015年に登場です。

ギミック

・両側スライドドア開閉
SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのはトヨタ ヴェルファイア(初代前期モデル)です。2008年にアルファードVの後継として登場したモデルで、当初から数多くのグレードが存在しておりその値幅も広いです。トミカのモデルとなっているフェイスは、2.4Xまたは2.4V、3.5Vとなります。2.4Lは直4、3.5LはV6エンジンです。エアロを装着したZシリーズや更にゴールデンアイズなど外観変更が伴う様々なグレード、そして2011年にはハイブリッドモデルも投入されています。兄弟車種のアルファードもトミカになっています。

まとめ

番号:   トミカ No.48
名称:   トヨタ ヴェルファイア
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2009/11/21(土) - 2014/04/18(金)
製造国:  VIETNAM
スケール: 1/59 
(全長73mm/全福30mm)
ギミック: 両側スライドドア開閉/サスペンション

VEHICLE

ブランド:  トヨタ
車種:    ヴェルファイア(初代前期モデル)X系/V系
年式:    2008-2011
エンジン:  2GR-FE 3.5L V型6気筒
ミッション: 6AT/CVT
駆動方式:  FF/4WD
定員:    8人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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