【Tomica No.3】トヨタ メガクルーザー パトロールカー【じっくり観察】

メガクルーザー tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2002年登場、タカラトミーのトミカNo.3「トヨタ メガクルーザー パトロールカー」になります。こちらのモデルとなっているのは1996年に民生用として登場したメガクルーザーです。和製ハマーと言わんばかりのサイズです。ミニカーの方も全幅34mmと貫禄満点。さて、こちらはパトカーですが、実車はあるのでしょうか。

*.~.* 記録No-T0083*.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは白ベースに青いライン、ルーフにはパトライトが設置されています。

 フロントはブルー基調です。バンパーの両サイドが黒、ヘッドライトがシルバーに塗装されていますので計4色です。グリルのエンブレムを警察のエンブレムに変更するのが一般的ですが、こちらのトミカはトヨタのエンブレムはそのまま装着されていて、ボンネット上に警察のエンブレムが付けられています。

 ドアが開きますね。ドアがすごく小さく見えます。車両サイズがいかに大きいかを感じますね。Cピラー後ろの窓がとても大きいですね。このサイズの窓だと強度も相当なものなのでしょうね。

 リアを見てみます。巨大なスペアタイヤが目立ちます。このタイヤ、カシメでつけられているようですが、それが逆にスペアタイヤ感をしっかり出してくれています。テールライトも塗装されていてカラーリングが賑やかです。

 ドアを開けて車内をのぞきますとセンターコンソールボックスがあります。ドリンクホルダーも2つ付いています。そしてこのコンソールボックスはセンターよりやや左側に設置されていて、右側にはシフトノブとサイドブレーキもありますね。実車もそうですがインパネなどもほとんど無く無機質な印象です。

  足回りも見てみましょう。フロントとリアがぱっと見シンメトリーですね。フロントのデフのほうが大きいです。フロントサスもアームがしっかりあります。センターデフでしょうかトランスファーでしょうか、長方形の機構が造形されています。フロントはダブルウィッシュボーン、リアは縦置きトーションバーという構造らしいです。通常のトーションビームのように左右をまたがるアームは有りませんね。

 10年以上愛され、2012年に動物運搬車にバトンタッチしています。

ギミック

・SUSPENSION
左右ドア開閉

モデル

 モデルとなっているのは、1996年登場のメガクルーザーでパトカー仕様です。パトカーとは少し違いますが岐阜県警察警備部機動隊災害用高性能機動力車両というのが実在する様です。エンジンは4.1Lの直4で車両サイズの割には普通のエンジンですね。アメ車だったら5L 超えでもおかしくなさそうです。自衛隊ではなく一般に販売が開始されて約5年、2001年に生産販売が終了していますが、その間に販売されたのは132台(※wikipediaより)と非常に少ないです。「街で見かけたら幸せになれる」という伝説ができそうなレベルの少なさですね。そんな2001年以降はトミカにオマカセ!ということなんでしょうかね。

まとめ

番号:   トミカ No.3
名称:   トヨタ メガクルーザー パトロールカー

販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2002 - 2012
製造国:  CHINA
スケール: 1/66 
(全長76mm/全福34mm)
ギミック: 左右ドア開閉 / サスペンション

VEHICLE

ブランド:  トヨタ
車種:    メガクルーザー
年式:    1996-2001
エンジン:  15B-FT 4.1L 直4 155PS

ミッション: 4AT
駆動方式:  4WD
定員:    6人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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