【Tomica No.21】ホンダ ステップワゴン【じっくり観察】

ステップワゴン tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2010年登場、タカラトミーのトミカNo.21「ホンダ ステップワゴン」になります。こちらのモデルは4代目ステップワゴン(前期モデル)です。トミカでも3回目のモデルチェンジです。21は4連続ステップワゴン、背番号になりつつありますね。

*.~.* 記録No-T0021 *.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、クリーム色。キラキラと輝いています。プレミアムヒダマリアイボリーパールでしょうか。実際の街なかではこの色のステップワゴンはあまり見かけない気がします。どうでしょう?N-BOXのイメージです。

 5ナンバー一杯の大きさを強調するためなのかトミカのサイズもギリギリ一杯といった感じで、全幅は29mm、箱が若干膨らんでいます。ヘッドライトは塗装ではなくクリア。グリルと一体化してしまうのを避けたのでしょうね。

 トミカのサイズが大きいからか、ドアのグリップハンドルが造形されています。手がとても小さければ握れそうです。UVカットガラスっぽく若干のスモークが入ったフロントガラス。Cピラーより後は完全スモーク(塗装)です。リアハッチが開きます。車高が高いのでハッチも大型で楽しいですね。2列めは3人がけシートですから8人乗りですね。

 内装も覗いてみます。RK系のステップワゴンは四角基調のデザインのインパネなんですが、特にT型に彫り込まれたインパネがそのまま再現されています。グローブボックス上の棚なんかもキレイに再現されていてGoodです。 

  裏面もみてみましょう。フロントアクスルの形が凝っていますね。マクファーソン・ストラットの前後方向の長いサスペンションメンバーが強調されています。リアはトーションビームですね、太めのビームが描かれていますからFF仕様です。
 約4年販売され、2014年に後継の日産 エクストレイルへとバトンタッチしています。(あぁ背番号21が…)

ギミック

・リアハッチ開閉
・SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのはホンダ ステップワゴン(4代目前期モデル)です。2010年の3列シートミニバン販売No.1を獲得した車種です。2.0LエンジンはVTECが装備されています。ベースグレードとスパーダの両方同時にフルモデルチェンジして登場しました。スパーダも5ナンバーサイズに収まっており、先代よりやや大きくなったとはいえ取り回し良いサイズ感になっています。
 居室を広くとる必要があるミニバンですが、ステップワゴンはボンネットが比較的長く設定されており、いわゆるキャブオーバーのスタイルではありません。4WD,5ATの設定もありました。

まとめ

番号:   トミカ No.21
名称:   ホンダ ステップワゴン
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2010/7/17(土) - 2014/4/14(金)
製造国:  VIETNAM
スケール: 1/64 
(全長75mm/全福29mm)
ギミック: リアハッチ開閉/サスペンション

VEHICLE

ブランド:  ホンダ
車種:    ステップワゴン(4代目前期モデル)ベースグレード
年式:    2009-2012
エンジン:  R20A(150PS)2.0L 直列4気筒(ガソリン)
ミッション: CVT
駆動方式:  FF
定員:    5人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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