【Tomica No.118】Honda CR-V【じっくり観察】

CR-V tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2012年登場、タカラトミーのトミカNo.118「Honda CR-V」になります。2011年にロサンゼルスで発表された4代目CR-Vの前期モデルです。段々と大きくなってきたCR-Vですが、日本モデルではコンパクトな2.0Lモデルが復活します。この大きいサイズのSUVは国内では人気低迷となり、2016年のマイチェンを果たすこと無く小型のヴェゼルへとその座を譲ってしまいました。トミカは2002年以来2種類目のCR-Vです。

*.~.* 記録No-T0065 *.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、グレーっぽい青。トワイライトブルーメタリックでしょうか。

 フロントフェイスは2010年代のホンダらしい3枚羽グリルでホンダのエンブレムもしっかりデザインされています。ヘッドライトはクリア樹脂で、こちらは細めですが車体にしっかりマッチしています。また、バンパー下部のエアロ部分がしっかり造形されていて、塗装もグレーになっておりリアリティを向上させています。フェンダー部分も同色ですが、色合い的に樹脂感(実車感)が良く出ている気がします。

 リアビューはといいますと、突き出し感のあるリアハッチで左右もギリギリまで開口部を設けたデザインが表現されています。小さいホンダのエンブレムがセンターに、左側が「CR-V」の文字が描かれています。リアもバンパーはグレーの樹脂を再現していて、全体として地味な色ではありますが、カラフルな印象を受けますね。

 内装もきっちり作られていますね。室内がかなり広いのでセンターコンソールボックスが実車よりずっと大きく見えます。センターパネルからせり出した部分に装備されたパネルシフト。こちらは5ATですね。ナビ周りは結構シンプルなデザインですが、ナビの上に第二のインパネがあり、こちらに車両の状態を表示する液晶があります。

  足回りもみてみましょう。フロントはサスペンションメンバーがぐるりと四角く周り、真ん中にエンジンとトルコンATがありますね。Theオイルパン的な構造が無いので、丸みを帯びている部分が特徴的ですね。トランスミッションからまっすぐにプロペラシャフトが伸びています、4WDですね。プロペラシャフトがデフに繋がり、両サイドにドライブシャフトが伸びます。車軸がタイヤと90度ではなく、前傾していますね。右側後にマフラーの太鼓があり、左側はアンダーカバーが設置されていますね。
 約2年半販売され、2015年に後継の ランボルギーニ ヴェネーノ にバトンタッチしています。

ギミック

リアハッチ開閉
SUSPENSION

モデル

 2011年に発売したホンダCR-V4代目前期モデルです。先代よりはほんの少し小さくなりましたが、2列5人乗りとしては大きな車体でラゲッジスペースが大きいです。2.0L(FF)と2.4L(4WD)の2種類がありました。かつてはリアにスペアタイヤの付いたモデルもあり、The SUV というイメージが有りましたが、このモデルではミニバンのクロスオーバーのようなイメージを持ちます。世界中で販売されており、海外での人気は良かったようですが、日本においては大きいSUVのブームが去り、マイナーチェンジせずにラインナップから消えてしまいました。

まとめ

番号:   トミカ No.118
名称:   Honda CR-V
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2012/8/18(土) - 2015/2/20(金)
製造国:  VIETNAM
スケール: 1/66 
(全長69mm/全福29mm)
ギミック: リアハッチ開閉 / サスペンション

VEHICLE

ブランド:  ホンダ
車種:    CR-V(4代目前期モデル)24G
年式:    2011-2016
エンジン:  K24A 2.4L 直列4気筒 i-VTEC

ミッション: 5AT
駆動方式:  4WD
定員:    5人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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