【Tomica No.118】トヨタ コースター 幼稚園バス【じっくり観察】

幼稚園バス tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2007年登場、タカラトミーのトミカNo.118「トヨタ コースター幼稚園バス」です。猫耳をルーフ上に装着して公道を走れる車両です。調べてみると世の中には結構あるんですね、猫バスといわれるようなバスが。トミカのベースは2005年に登場したNo.92「トヨタコースター」に改造を加えた形で再登場です。

*.~.* 記録No-T0090*.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは黄色、幼稚園バスは黄色いイメージがありますね。ただ、全身猫柄をまとっています。

 真正面から見るとフロントグリルの上部に目と鼻、ひげが描かれています。ルーフ上には猫耳も二つ載せられています。この耳の形状はサーバルちゃんを彷彿とさせるデザインです(どちらが先か、こちらかな)

 左側から見てみます。「トミカ ようちえん」と書かれていますね。座席は8列で29人乗り仕様です。幼稚園児なので3+49人仕様と考えることもできます。改めてみてみるとフロントに対してリアオーバーハングの長さがすごいです。リアの長いカーゴトラックのような運転技術が必要なんでしょうかね。

 リアを見てみます。トヨタコースターを名乗っているもののトヨタのエンブレムはどこにもないですね。背面ドアがついていることも多いですが、こちらはそういった様子はないですね。

 運転席はちょうどタイヤハウスの上に設置されていますので、前に列の座席は若干高いところに設置されています。

  足回りは特に再現されていません。なお、せっかく異番で流用できるようなシャシの設計になっているのにも関わらずオリジナルのコースターがそのまま流用されていますので2004年式No.92になっています。

 約5年販売され、2012年にHonda CR-Vにバトンタッチしています。

ギミック

・ドア開閉
・SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのは、2001年に登場したトヨタコースター3代目中期型をベースに幼稚園バス架装、それも猫バス仕様という特殊架装を実装したバスです。私有地だけでなく、ナンバー取得で送迎にも使えるという日本では結構珍しい改造です。世の中には面白い改造に精を出す人たちがいるものですね。トミカ界ではライオンバスという先輩がいますが、公道仕様という意味では初登場ですね、きっと。

まとめ

番号:   トミカ No.118(車体記載はNo.92)
名称:   トヨタコースター 幼稚園バス

販売:   TAKARATOMY
販売期間: 2007/1 - 2012/8
製造国:  CHINA
スケール: 1/89 
(全長76mm/全福24mm)
ギミック: ドア開閉 / サスペンション

VEHICLE

ブランド:  トヨタ
車種:    コースター(3代目中期モデル)
年式:    2001 – 2007
エンジン:  1HD-FTE 4.2L 直列6気筒ディーゼル(190PS)

ミッション: ?
駆動方式:  FR
定員:    ?人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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