【Tomica No.112】スバル レガシィB4(初回限定カラー)【じっくり観察】

レガシィ tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2010年登場、タカラトミーのトミカNo.112「スバル レガシィB4」になります。レガシィB4は”B4″としてはトミカ初登場です。このモデルはレガシィ5代目前期型です。レガシィの長い歴史の中でも、”B4”というのは3代目レガシィの際にセダンに冠された名称で、現在もその名が引き継がれています。つまり、セダン=B4ということですね。安心の4WDなのでパトカーを始め公用車両でもよく見かけるモデルです。

*.~.* 記録No-T0006 *.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、黒(初回限定)。若干青っぽいですがディープシーブルー・パールでしょうか。それともダークグレーメタリックでしょうか。高級車感が漂いますね。
 ガラスはフロントを含め全体的に淡いUVカットガラスのようにややスモークガラスです。五角形のフロントグリルが前期モデルの特徴です。ウインドウ周囲のモールがメッキ塗装されています。前代まではサッシュレスドアでしたがこのモデルからサッシュありになっています。リアには左側に「AWD」右側に「LEGACY」と印字されています。スゴい印刷&貼付け技術ですよね。AWDということですがプロペラシャフトは見えません。リアデフはしっかりとありますのでAWDですね。代わりにエキパイからマフラーまでが途切れることなく再現されています。
 ボンネットが開くトミカもそれほど多くないと思いますが、B4はボンネットがギミックになっています。ボンネットダクトは無く、エンジンフードの形状もノンターボ仕様っぽいですね。
 約3年半販売され、2013年に後継のスバル フォレスター へとバトンタッチしています。

ギミック

・ボンネット開閉
SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのはスバルレガシィB4(5代前期)。2009年に登場したこのモデル(B4)は国内では2.5L専用車となっています。前モデル4代目には2.0Lもありましたからエンジン・車格共に大型化しています。2.5LノンターボはMTの設定はありませんので、CVT(リニアトロニック、6MTモード付)となっています。レガシィは早い時期からEyeSightを搭載している車種ですが、こちらもEyeSightグレードがあります。2012年のマイナーチェンジにてフェイスリフト。グリル、バンパーなど全面的にフロントマスクに変更が入ります。

リンク

 

番号:   トミカ No.112
名称:   スバル レガシィB4
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2010/2/10(土) - 2013/11/15(金)
製造国:  VIETNAM
スケール: 1/60 
(全長76mm/全福28mm)
ギミック: ボンネット開閉/サスペンション

VEHICLE

ブランド:  スバル
車種:    レガシィB4 5代前期
年式:    2009-2012
エンジン:  EJ25 2.5L BOXER4気筒

ミッション: CVT
駆動方式:  AWD(4WD)
定員:    5人

※日本、ノンターボモデルの場合

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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