【Tomica No.100】Honda フィット【じっくり観察】

FIT tomica
tomica じっくり観察

みなさま こんにちは

 本日、記録に残しておきたいミニカーは、2002年登場、タカラトミーのトミカNo.100「Honda フィット」になります。こちらのモデルとなっているのは2001年登場の初代フィット前期モデル。もちろんトミカでも初登場です。爆発的なヒットを記録したこちらのフィットは、33年連続販売台数No.1のカローラを打ち負かした記録を持ちます。

*.~.* 記録No-T0075 *.~.*

ミニカー本体

 ミニカーのカラーリングは、メタリックのピンク。アイリスレッドパールでしょうか。フィットは実車でもカラフルでパステルカラーから渋めのカラーまでたくさん用意されていました。

 トミカのサイズ自体も大きめで、フロントフェイスはしっかりフィットの特徴を捉えています。塗装ではなくメッキのヘッドライトが光りますし、グリルの中にあるエンブレムも見栄えしますね。バンパーは初代前期モデルを象徴する2段になったバンパーグリルが黒で塗装されています。

 側面からもその大きさを感じます。Cピラーの後ろの窓も中が見える仕様になっていますね、最近のトミカではCピラーウインドウはスモークとなっているので新鮮です。

 リアビューもワイド感があり、リヤハッチも開口部が大きいですね。造形上マフラーはみえていません。ホンダのエンブレムはありますがFitの文字は無いですね。これも最近のトミカでは記載されているモデルが多いので逆に新鮮です。

 窓から車内をのぞきます。車内撮影のためでしょうか、運転席・助手席は最大限後ろに下げられている様なレイアウト。これでは私のように短い足ではペダルに届きそうも有りません。笑。しかも、ダッシュボードやインパネといったパネル類の造形は一切なくハンドルとフロアシフトが申し訳程度についている感じ。運転席周りの空間はとても広くて快適ですが…トミカ成長期真っ只中だったのかもしれませんね。

  足回りも見てみましょう。フロントは一般的なストラット式が採用されています。フロントには1.3Lエンジンが搭載されていて中心からエキゾーストパイプのフロントパイプが見えています。リアはトーションビームのように見えますしFF仕様と思います。このフィットの目玉でもあったセンタータンクレイアウトがしっかり再現されています。

 トミカとしては比較的長期モデルで、約6年販売され2008年に同じフィット2代目へとバトンタッチしています。

ギミック

・リアハッチ開閉
SUSPENSION

モデル

 モデルとなっているのは初代フィット前期モデルです。ロゴの後継として2002年に登場したコンパクトカー、ホンダとしてはクラス最小です。外寸は小さいですが室内空間が大きく設計されています。衝突安全性が考慮されているためAピラーが太く前方確認が大変な印象がありました。かなり売れたモデルとは言え、初代前期モデルは流石に見かける頻度も減ってきたように思います。初代フィットには前期・中期・後期の3モデルがあります。

まとめ

番号:   トミカ No.100
名称:   Honda フィット
販売:   TAKARA TOMY
販売期間: 2002 - 2008/5/16(金)
製造国:  CHINA
スケール: 1/59 
(全長65mm/全福29mm)
ギミック: リヤハッチ開閉 / サスペンション

VEHICLE

ブランド:  ホンダ
車種:    フィット(初代 前期)
年式:    2001-2004
エンジン:  L13A 1.3L 直列4気筒(86PS)

ミッション: CVT
駆動方式:  FF
定員:    5人

※トミカから推定したグレード

記載内容については十分注意を払っておりますが、
誤植が含まれている可能性があります。
ご了承ください。

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