歴代トヨタ ヴェルファイアを探そう!=14種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

TOYOTA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『トヨタ ヴェルファイア』を探します。

TOYOTA VELLFIREは初代アルファードの内、ネッツ店で販売されていたアルファードVが独立して2008年のフルモデルチェンジと同時に登場しました。アルファードとベースは同じですが各所外観上も違っており、ヘッドライト中央に分割ラインが入る点が一番見分けやすいポイントとなっています。様々なグレード・エアロが純正で準備されており、それぞれ個性的な印象となっています。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代前期 X/V (’08-’11)
初代前期 Z (’08-’11)
初代後期 X/V (’11-’15)
初代後期 Z (’11-’15)
初代後期 MODELLISTA AERO TOURER KIT for Z/ZR (’11-’15)
初代後期 MODELLISTA VERSION for V/X (’11-’15)
初代後期 MODELLISTA VERSION for Z/ZR(’11-’15)
茨城県
愛知県
大阪府
静岡県
北海道
神奈川県
宮崎県
2頁 2代前期 X/V (’13-’15)
2代前期 Z (’13-’15)
2代前期 MODELLISTA AEROKIT (Exective Lounge/VL/V/X) (’13-’15)
2代前期 MODELLISTA AEROKIT for ZR/ZA/Z (’15-’18)
熊本県
北海道
青森県
兵庫県
3頁 2代中期 X/V (’18-’19)
2代中期 Z (’18-’19)
2代中期 MODELLISTA for AEROBODY (’18-’19)
神奈川県
広島県
静岡県

初代 (2008-2015)

前期 (2008-2011)

 X / V

ベースモデルです。ネッツ専売ということでネッツのエンブレムがつけられています。縦型のフォグガーニッシュと、台形のバンパーグリルにはボディ同色の1本フィンとなっています。

 Z

エアロバンパー装着のZ系です。バンパー上部まで一体のデザインとなる台形の開口部と横長長方形のフォグライトがポイントです。

後期 (2011-2015)

 X / V

後期型となりメッキグリルの太いプレートが2枚となり、フィンは細いフィンに変更されました。台形のバンパーグリルの両サイドには横長のフォグ&ガーニッシュが設定されています。

 Z

後期型のエアロバンパーは一段大きな台形の開口部と両サイドのフォグ穴は縦型となっています。

 MODELLISTA AERO TOURER KIT for Z/ZR

Z系グレードに、モデリスタのエアロツアラーキットを装着した1台です。
▶MODELLISTA

 MODELLISTA VERSION for V/X

こちらもモデリスタですが、ベースはV系X系グレードとなっています。
▶MODELLISTA

 MODELLISTA VERSION for Z/ZR

モデリスタのエアロバンパー装着のZ系です。
▶MODELLISTA

○基本的なコンセプトは踏襲しつつ、少し大型化したグリルでハの字を強調したエアロが装備される2代目は次のページ

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