+歴代トヨタ トヨエースを探そう!=12種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

TOYOTA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『トヨタ トヨエース』を探します。

 TOYOTA TOYOACEは1954年に登場したトヨペット・ライトトラックに端を発し、1956年以降トヨエースの名称が付けられたのが始まりです。1トン積みを基本モデルとして4代目までは完全オリジナルでしたが、5代目以降はダイナと姉妹車に、以降日野デュトロをはじめ多くの姉妹車が登場します。※アイコンはダイナ。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代-4代 (’54-’85)
5代 壱/弐 (’85-’88)
5代 参 (’88-’91)
5代 四 Standard CAB (’91-’95)
5代 四 WIDE CAB (’91-’95)
6代 std (’95-’99 /’01)
6代 Double (’95-’99 /’01)
6代 Grand CAB (’95-’99)


千葉県
埼玉県
香川県
長野県
静岡県
宮崎県
2頁 7代 壱 2t系 (’99-’02)
7代 弐 (’02-’03)
7代 参 1t (’03-’07)
7代 参 Double-CAB 1t (’03-’07)
7代 参 2t (’03-’06)
7代 四 (’06/’07-’09)
青森県


群馬県
岡山県
3頁 7代 五 (’09-’11/’16)
7代 五 Double-CAB (’09-’11/’16)
1t 7代 / 2t 8代 弐(’16-)
千葉県
岡山県
千葉県

初代-4代 (1954-1985:捜索中)

5代 (1985-1995)

壱-弐 (1985-1988:捜索中)

参 (1988-1991)

現在発見できている最古のトヨエーストラックです。ダイナとのモデル共通化された後の5代目です。1988年のマイナーチェンジにてドアウインドウが一枚物に変更されました。こちらは荷台を低床とするべくリアタイヤが小径のダブルタイヤとなっています。

四 (1991-1995)

1991年外観が再び変化し、ウインカーのあるコーナーパネルとフロントバンパーがボディ色の塗装となっています。ワイパーが2本のスタンダードキャブです。低床の荷台で小径ダブルタイヤがリアに設定されています。

 Wide CAB

ワイパーが3本のワイドキャブでエアコンレスのためルーフベントが付けられているようです。

6代 ( 1t系 1995-2001 / 2t系 1995-1999 )

 Standard CAB

6代目となり角型四灯を卒業、異型ヘッドライトになりました。ダイナとは異なるフェイスが採用されており、フロントグリルは独自スタイルでU字一段タイプです。

 Double CAB

6代目トヨエースの、ダブルキャブスタイルです。こちらはリアがシングルタイヤです。

 Grand CAB (3.5t系)

6代目のトヨエースでは、日野・レンジャーの供給を受け、3.5トンクラスが登場。グランキャブと呼ばれます。ワイドタイプのキャブを搭載し、ワイパーが3本のスタイルとなっています。レンジャーのキャブというわけではなく、デザイン的にはトヨエースと同じものとなります。

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