【セダン】歴代の日産 ティアナを探そう=5種類=【SV車種研】

NISSAN TOYOTA 車種見分け方研究

➣NISSAN TEANA


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◆NISSAN TEANA
 日産 ティアナってどんなクルマ?

 
 ✐✐基本的なイメージ
  ・ミドルクラスセダンとして、セフィーロ・ローレルの統合後継車として登場。
  ・最大3.5Lエンジンを搭載した高級感のあるミドルセダン。
  ・3代目はスカイラインやシルフィとも似たシルエットとなっている。
 
 ✐✐販売期間
  ・2003年 ~ 2020年

◆ティアナの見分け方ポイント

※グーグルマップの連続埋め込みによるバグを防ぐために、適度にページを区切っています。

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代前期 (’03-’05)
初代後期 (’05-’07)
2代前期 (’08-’12)
2代後期 250XL Sport Selection (’12-’13)
3代 (’14-’20)
三重県
新潟県
沖縄県
秋田県
福岡県

 ※日本国内のストリートビューを放浪中です。

初代 (2003-2007)

【☆外観に関わる主な変遷】
 ✂ ’03 登場
 ✂ ’05 マイナーチェンジ

 前期 (2003-2005)

推定

TYPE: -

特徴

 登場型です。目頭細く、丸く膨らんだヘッドライトは意外と無いデザインかもしれません。フロントグリルは2本フィンタイプ。ロアグリルは長ーい台形でワイドなスタイル。両端にフォグライトが装備されていますね。

 後期 (2005-2007)

推定

TYPE: -

特徴

 後期型となり、フロントグリルは4本フィンとなり細く繊細な印象。バンパーには大型のフォグライトが装備され、上端にはメッキ加飾されているので前期型以上に豪華な印象です。

2代 (2008-2013)

 前期 (2008-2012)

推定

TYPE: -

特徴

 2代目になります。2代目はモデルを通じて同じフェイスで、3本フィンタイプのフロントグリルに、3分割タイプのバンパーなシンプルなデザインですが、フォグライトガーニッシュの中央から外側にメッキモールが装備されています。モールは車輌外周全体に。

 後期 (2012-2013)

推定

TYPE: 250XL Sporty Selection

特徴

 2012年マイナーチェンジで追加された特別仕様車、スポーティセレクション。17インチアルミホイールを履いていてフロントグリルがダーク調となっているのが特徴です。

3代 (2014-2020)

推定

TYPE: -

特徴

 3代目はV型のヘッドライト。シルフィやスカイラインのフロントグリルとよく似た逆台形のグリルが採用されています。バンパーグリルは台形で、3分割スタイル。フォグガーニッシュは逆台形で、中に円形のフォグと、ウインカー&ポジション灯のユニットが装備されています。

○2020年、長い3代目ではありましたが、モデルチェンジすることなく終了となります。


【関連車種】
・NISSAN SKYLINE (後継)
・NISSAN SYLPHY (後継)

NISSAN LAUREL(先代)
・NISSAN CEFIRO(先代)


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記載の年式は目安です。
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