歴代スズキ スイフトを探そう!【Street Viewで、車種見分け方研究】

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SUZUKI車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代のスズキ スイフトを探します。

SUZUKI SWIFTは、カルタスの後継として2000年に登場し、登場時は廉価なコンパクトカーという売出しでした。徐々にサイズも大型化して居住性も向上。スポーツモデルの「スイフト・スポーツ」も登場するなど現在に続くモデルの一つです。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 前期 (’00-’03)北海道
初代 後期 (’03-’04/’06)香川県
2代 前期 (’04-’07)長野県
2代 後期 (’07-’10)沖縄県
2代 【特別仕様車】STYLE L (’08)広島県
2頁 3代 前期 XG (’10-’13)長野県
3代 前期 XL / XS (’10-’13)青森県
3代 後期 XG (’13-’16)広島県
3代 後期 RS (’13-’16)長野県
3代 後期 STYLE (’14)福井県
3頁 4代 前期 (’16-’20)山梨県
4代 前期 HIBRID RS (’16-’20)静岡県
4代 後期 (’20-)静岡県
4代 後期 HIBRID RS (’20-)岡山県

初代 (2000-2006)

前期 (2000-2003)

ソリオのプラットフォームから派生しているという初代。Sマークとなる以前のCIがフロントグリルに収められています。

後期 (2003-2004/06)

後期型となり、ウインカーはクリアタイプに変更、グリルは中央のラインがカラードに、エンブレムはSが強調されるCIに変更されています。お買い得グレード「SE-Z」のみが04年以降併売となっていたようです。

2代 (2004-2010)

前期 (2004-2007)

1から開発されたという2代目スイフト。少し大型化して丸みがなくなりスタイリッシュな印象になっています。

後期 (2007-2010)

後期型となりバンパーグリルの形状が変更されています。ややワイドになったロアグリルと平行四辺形になったフォグ穴が特徴です。

【特別仕様車】STYLE L (2008)

2008年登場のSTYLE Lと思われます。2本羽グリルが装着されています。

○2代目の良さを突き詰めた3代目スイフトは次のページ。

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