+歴代スズキ ソリオを探そう!=14種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

SUZUKI 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『スズキ ソリオ』を探します。

SUZUKI SOLIOは、ワゴンRワイドの後継として1999年に登場したワゴンR+を初代とするトールワゴンで、2000年にワゴンRソリオ、2005年にソリオとなりソリオの歴史が始まります。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 WAGON R+ (’99-’00) / WAGON R SOLIO (’00-’02)
WAGON R SOLIO (’02-’05)
WAGON R SOLIO S Limited(’03/’04)
SOLIO (’05-’10)
2代 前期 (’10-’13)
2代 前期 (’13-’15)
2代 前期 BANDIT (’12-’15)
宮城県
香川県
新潟県
滋賀県
奈良県
千葉県
青森県
2頁 3代 前期 G (’15-’18)
3代 前期 MX/SX (’15-’18)
3代 前期 MZ/SZ (’15-’18)
3代 前期 BANDIT (’15-’18)
3代 前期 F LIMITED (’16-’17)
千葉県
山形県
新潟県
新潟県
長野県
3頁 3代 後期 MZ/SZ (’18-’20)
3代 後期 Bandit (’18-’20)
青森県
大阪府

初代 (1999-2010)

WAGON R+ (1999-2000)
WAGON R SOLIO (2000-2002)

ワゴンR+として登場したモデルです。スズキのエンブレムが「S」がはっきりわかるエンブレムが採用されています。

・’99) ワゴンR+(プラス)特別仕様車「XVエクストラ」(SUZUKI official)
・’00) ワゴンR(プラス)リミテッド(SUZUKI official)
・’00) スズキ創立80周年記念車(SUZUKI official)
・’00) ワゴンRソリオ1.3、21世紀記念スペシャル(SUZUKI official)
・’01) ワゴンRソリオSWT/X-Ⅱ(SUZUKI official)

WAGON R SOLIO (2002-2005)

中期型の名前はワゴンRソリオ。ヘッドライトが大型化しグリル形状も長方形に近くなっています。エンブレムが変更されていて、Sのラインの細いスタイルとなっています。

推定

TYPE:  S Limited (’03)/S Limited Ⅱ(’04)
COLOR: Azur Gray Pearl Metallic

特徴

 大型フロントグリルが採用されたスタイリッシュなフェイスを持ったソリオ。初代ソリオでは3種類あります。初登場は’00年の1.3Lモデル登場時、そして2回目がこちらの「Sリミテッド」と「SリミテッドⅡ」。ヘッドライト横のウインカーがクリアータイプなのが特徴となります。

・’02) ワゴンRソリオ マイナーチェンジ(SUZUKI official)
・’02) ワゴンRソリオ 1.3E/WELL-S (SUZUKI official)
・’03) ワゴンRソリオ S リミテッド(SUZUKI official)
・’04) ワゴンRソリオ S リミテッド Ⅱ(SUZUKI official)
・’04) ワゴンRソリオ Cセレクション(SUZUKI official)

SOLIO (2005-2010)

後期型からはソリオとなりました。ヘッドライトの十字のラインがなくなり、エンブレムは大きなSのスタイルに変更されています。

2代 (2010-2015)

前期 (2010-2013)

2代目になり大幅なモデルチェンジ。10cm全高が高くなり、大きくなった印象を受けます。グリルは3本羽(フィン)で、バンパー開口部は盃型のスタイルになっています。

後期 (2013-2015)

後期型となり、グリルは周囲の枠がはっきりわかるデザインに。バンパーもセンターの逆台形が強調され、両サイドのフォグ穴は独立化しています。

BANDIT (2012-2015)

ソリオのエアロ仕様、バンディットが初登場です。前期モデルの2012年に登場し、2015年まで外観はそのままだったようです。

○ハイブリッドモデル登場の3代目は次のページ。

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