【セダン】歴代のスバル レガシィB4を探そう=8種類=【SV車種研】

SUBARU 車種見分け方研究

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◆SUBARU REGACY
 スバル レガシィってどんなクルマ?

 
 ✐✐基本的なイメージ
  ・レオーネの後継として登場した高級車レガシィのセダン。
  ・水平対向エンジン搭載のスバルらしいモデルで、スバルの中心を担ってきたモデル。
  ・マイナーチェンジや特別仕様車が多く、日々熟成されていくモデル。

  ※ツーリングワゴン、アウトバックは別項目にて。
  
 ✐✐販売期間(日本)
  ・1989年 ~ 2020年

◆レガシィB4の見分け方ポイント

※グーグルマップの連続埋め込みによるバグを防ぐために、適度にページを区切っています。

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 (’89-’93)
2代前期 (’93-’96)
2代後期 (’96-’99)
3代前期 (’99-’01)
3代後期 (’01-’03)
4代前期 (’03-’06)
4代後期 (’06-’09)
5代前期 L Package (’09-’12)
5代前期 S Package (’09-’12)
5代後期 (’12-’14)
6代 (’14-’20)



島根県
山口県
青森県
福島県
長野県
熊本県
北海道
三重県

 ※日本国内のストリートビューを放浪中です。

初代 (1989-1993):捜索中

2代 (1993-1999)

 前期 (1993-1996):捜索中

推定

TYPE:  -

特徴

 WRCなどのラリーでも活躍していた初代の印象を引き継いで2代目となります。ヘッドライト、グリルなど曲線が増え柔らかい印象としつつも、5ナンバーサイズに抑えて走行性能も追求している堅実なモデルです。実は2代目はまだ「B4」の名前はついていません。

 後期 (1996-1999):捜索中

※フォグライト横にコーナーランプも取り付けられ、バンパー4灯となっています。

3代 以降”B4” (1999-2003)

 前期 (1999-2001)

推定

TYPE:  -

特徴

 ヘッドライトが大型化し、少し角張った印象となった3代目です。この世代からは全車4WDとなります。バンパーは3分割スタイル。フォグガーニッシュは下底の長い台形スタイルで、フォグライトが外側に配置されています。

 後期 (2001-2003)

推定

TYPE:  -

特徴

 2001年の大型マイナーチェンジで後期型となります。ヘッドライト外形は変わりませんが、縦長だったウインカーは後期型からは上段に収められています。バンパーデザインもロアグリル上端は曲線でアーチが描かれています。

4代 (2003-2009)

 前期 (2003-2006)

推定

TYPE:  -

特徴

 4代目となります。4代目は涙目スタイル。前期型は目尻がシャープなスタイルとなっています。フロントグリルの形状が六角形となり、これ以降のスバル車の基本スタイルを形成していきます。バンパーデザインは3分割スタイルを踏襲し、ロアグリルは台形、両サイドのフォグ穴は控えめにデザインされています。

 後期 (2006-2009)

推定

TYPE:  -

特徴

 後期型となった06年、比較的大きなマイナーチェンジとなりました。ヘッドライトは涙目ですが丸みを帯びた新デザインとなります。またウインカーのスタイルも大きく変わっており、前期では下半分がウインカーだったのに対し、後期型では小型化しています。バンパーもU字を描くデザインとなり、口角上がり目デザインです。

5代 (2009-2014)

 前期 (2009-2012)

推定

TYPE:  L Package系

特徴

 5代目となります。フロントグリル外周形状が再び変更されています。スバルのCIである六連星を中心にウイング上にメッキプレートが広がります。ヘッドライトは大型化して目尻がかなり高い位置まで伸びていますね。5代目は大きく2つのフェイスがあり、こちらはフォグガーニッシュが小さめのL package。

推定

TYPE:  S Package系

特徴

 エアロバンパー装備のS Package系です。グリルやロアグリル周辺は大きく変わりませんが、フォグガーニッシュが横長の大きな平行四辺形タイプとなっています。

 後期 (2012-2014)

推定

TYPE:  -

特徴

 ベーシックなグレードでもエアロバンパーのようなスタイルを意識したデザインとなります。また、前期型との見分けポイントとしては、フロントグリルの形状で、下底がフラットになったことで完全に”逆台形”となっているので多少画像が粗くても判別できます。

6代 (2014-2020)

推定

TYPE:  -

特徴

 随分と北米を意識したデザインになってきます。かなり大型化したボディで迫力&高級感が増した1台となりました。フロントグリルは3本フィンタイプがベーシックスタイルですが、メッシュタイプも選べます。セダン市場低迷を受け、日本での販売はこのレガシィ6代目で終了となります。


【関連車種】
・SUBARU REGACY TOURINGWAGON (ステーションワゴン)
・SUBARU OUTBACK (クロスオーバースタイル)


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記載の年式は目安です。
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