歴代三菱 アウトランダーを探そう!=6種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

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MITSUBISHI車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『三菱 アウトランダー』を探します。

 MITSUBISHI OUTLANDERは、エアトレックの後継として2005年に登場したモデルで、ミドルサイズのSUVとなっています。2代目の2013年にはプラグインハイブリッドがプリウスに次ぐ国内2車種目として登場。アウトランダーとPHEVのイメージが結びつき、一気に印象が変わった気がします。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 前期 (’05-’10)
初代 後期 (’10-’12)
2代 前期1 (’12-’14)
2代 前期1 PHEV (’13-’14)
2代 前期2 (’14-’15)
2代 中期 (’15-’18)
2代 中期 PHEV (’15-’18)
2代 後期 PHEV (’18-’21)
東京都

長野県
宮崎県

千葉県
岡山県
広島県

初代 (2005-2012)

前期 (2005-2010)

推定

TYPE:  -

特徴

 登場型はキリッとしたヘッドライトで丸形フォグ。台形のロアグリルが特徴です。マイナーチェンジまでの間、細かな変更や特別仕様車が多く、フロントグリルは色々なパターンが見られます。

後期 (2010-2012:捜索中)

2代 (2012-2021)

前期1 (2012-2014)

推定

TYPE:  -

特徴

 2代目となりヘッドライトは複雑な形状で目尻が少し伸びたような形状に。グリルは中央の三菱のエンブレムをたてるように日本のフィンがデザインされています。バンパーの外側には流れるようにヘッドライトからラインが造形され、下方には丸形フォグが配されています。

推定

TYPE:  PHEV

特徴

 2012年末公表、13年1月に登場したプラグインハイブリッドEVのモデルです。トヨタプリウスに次ぐ2車種目ということで話題となりました。EVのエンブレムがフェンダーに装着されており、グリルも水平基調の専用デザインとなっています。

前期2 (2014-2015)[捜索中]

中期 (2015-2018)

推定

TYPE:  -

特徴

 2015年の中期モデルです。ヘッドライト形状は細くなりバンパー下からつながるメッキラインが印象的です。フォグライトは小さめに設定されています。

推定

TYPE:  PEHV

特徴

 PHEVも中期モデルになります。フェンダーには「EV」という大きなエンブレムが添えられています。グリルも少し違うような気がしますね。

後期 (2018-2021)

推定

TYPE:  PEHV

特徴

 PHEVも後期モデルになります。メッキグリル形状は∪∩の組み合わせタイプに変更されています。


【関連車種】
・MITSUBISHI AIRTREK (先代)
・MITSUBISHI ECLIPSE CROSS (コンパクトSUV)
・MITSUBISHI RVR (コンパクトカー)


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記載の年式は目安です。
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