【SUV】歴代のスバル アウトバックを探そう=11種類=【SV車種研】

SUBARU 車種見分け方研究

➣SUBARU OUTBACK


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◆SUBARU OUTBACK
 スバル アウトバックってどんなクルマ?

 
 ✐✐基本的なイメージ
  ・レガシィをベースとして車高を上げ、クロスオーバースタイルとしたモデル。
  ・レガシィグランドワゴン⇛レガシィランカスター⇛アウトバックと車種名が変遷。
 
 ✐✐販売期間
  ・1995年 ~ 現在

◆アウトバックの見分け方ポイント

※グーグルマップの連続埋め込みによるバグを防ぐために、適度にページを区切っています。

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 (’95-’98)
2代前期 (’98-’01)
2代後期 (’01-’03)
3代前期 (’03-’06)
3代後期 (’06-’09)
4代前期 (’09-’12)
4代後期 (’12-’14)

岐阜県

青森県
長野県
広島県
広島県
2頁 5代前期 (’14-’17)
5代前期 Mesh Grill (’14-’17)
5代前期 Limited (’14-’17)
5代前期 Limited Mesh Grill (’14-’17)
5代後期 (’17-’21)
5代後期 Limited (’17-’21)
5代後期 Limited Mesh Grill (’17-’21)
6代 (’21-)
新潟県

鳥取県
熊本県
新潟県
長野県
兵庫県

 ※日本国内のストリートビューを放浪中です。

初代 レガシィグランドワゴン (1995-1998):捜索中

2代 レガシィランカスター (1998-2003)

 前期 (1998-2001)

推定

TYPE:  -

特徴

 日本ではレガシィランカスターの名前で登場した2代目。ベースデザインはレガシィB4/ツーリングワゴンと共通ですが、フロントグリルは格子タイプが強調された独自のデザインとなっています。バンパーには大型のフォグライトが装備されるなど、アウトドア仕様となっています。

 後期 (2001-2003):捜索中

3代 アウトバック (2003-2009)

 前期 (2003-2006)

推定

TYPE:  -

特徴

 四角かったヘッドライトが細長い涙目タイプとなり、プロジェクターが中に見えています。グリルは六角形となり、中に2本のバーが配置されています。バンパー両サイドの丸形ヘッドライトはスバルのラリー車でもお馴染みのスタイル。

 後期 (2006-2009)

推定

TYPE:  -

特徴

 後期型となり、フロントグリルが若干大きくなっており、3段の格子状に見えるデザインとなっています。ミラーウインカーのサイズが小さくなった点も大きな変化点です。後期型では2008年にターボモデルが特別仕様車として登場しています。

4代 アウトバック (2009-2014)

 前期 (2009-2012)

推定

TYPE:  -

特徴

 サイズが若干大きくなった4代目。それまでの3.0L水平対向エンジンに変えて3.6L水平対向エンジンが搭載されます。ヘッドライトが大きくなっています。フロントグリルは3本フィン(プレート)タイプです。

 後期 (2012-2014)

推定

TYPE:  -

特徴

 後期型となり、バンパーデザインが大幅に変更されており、フォグ周囲の造形が立体感を増しています。フロントグリルは3枚プレートタイプですが、傾斜が少ないフラットなデザインになっています。

○SUV感が増してフォレスターにも似てきた5代目は次のページ

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