【HB】歴代のトヨタ オーパを探そう=4種類=【SV車種研】

TOYOTA 車種見分け方研究

➣TOYOTA OPA


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◆TOYOTA OPA
 トヨタ オーパってどんなクルマ?

 
 ✐✐基本的なイメージ
  ・ビスタ系をベースとしたハッチバックモデル。
  ・ホイールベースが長く、室内空間が広いのが特徴。
  ・ドアウインドウが大きく、開放的な印象になっている。
  ・トヨタ初のCVT設定車。 

 ✐✐販売期間(日本)
  ・2000年 ~ 2005年

◆オーパの見分け方ポイント

※グーグルマップの連続埋め込みによるバグを防ぐために、適度にページを区切っています。

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 前期 a (’00-’02)
前期 i “S package” (’00-’02)
後期 a (’02-’05)
後期 i “S package” (’02-’05)
北海道
新潟県
宮城県
福島県

 ※日本国内のストリートビューを放浪中です。

(2000-2005)

 前期 (2000-2002)

推定

TYPE:  a

特徴

 登場モデルです。ハッチバックスタイルとはいうものの、全長が長くステーションワゴンとの中間の様なデザインです。グリルにはオーパ専用のエンブレムが装備されており、Φの様なデザインで、中央は青が標準。

推定

TYPE:  i “S package”

特徴

 上位グレードとなるi に内装を中心に各種スポーティな設定となっている”S package”です。フロントグリルのエンブレムが赤いのが外観的な特徴となります。(無印[i]は赤)

 後期 (2002-2005)

推定

TYPE:  a

特徴

 後期型となります。グレード体系は引き続き「i」と「a」。ルーフモールが黒いのは「a」。また、i系にはフォグが標準でついています。後期型となりフロントグリルは水平6段タイプへと変更されます。ヘッドライトデザインも変わり、インナー形状が四角くなっています。

推定

TYPE:  i “S package”

特徴

 ヘッドライト内部が角型の後期型。後期型ではリアスポイラーが追加され、「i “S package”」のみに装備されます。前期型同様、「i」グレードはルーフモールがカラードでフォグライトが標準装備となります。

○派生モデルということも有り、2代目は登場することなく1代限りで終了となります。


【関連車種】
・TOYOTA VISTA (派生モデル)


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記載の年式は目安です。
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