歴代三菱 ミラージュを探そう!=4種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

MITSUBISHI 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『三菱 ミラージュ』を探します。

MITSUBISHI MIRAGEは、1978年にハッチバックスタイルのモデルとして登場しました。後にセダン・バン・クーペなどモデルが増えていきますが、2000年に一度モデルとしては終了しています。2012年、再びミラージュとして登場したのはコンパクトカーのモデルで、タイで生産され世界中で販売されています。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

*.~.* *.~.**.~.* *.~.**.~.* *.~.*

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代-4代 (’78-’95)
5代 前期 HB(’95-’97)
5代 後期 HB(’97-’02)
6代 前期 (’12-’16)
6代 中期 (’16-’20)
6代 後期 (’20-)

青森県
埼玉県
長野県
茨城県

初代-4代 (1978-1995:捜索中)

5代 (1995-2000)

前期 (1995-1997)

ハッチバックスタイルのミラージュです。この世代のミラージュは、セダン、クーペ(アスティ)をはじめ、クラシック調のモダークなど多くのモデルが存在します。後期型とはバンパーデザインが異なっており、前期型はシンプルな長方形のロアグリルに2本のフィンが走ります。

後期 (1997-2000)

後期型となり少しグリルが大きくなる代わりにセンターにフィンが入ります。バンパーデザインも開口部が大型化。両サイドのフォグ穴も円形に変更されています。国内モデルはディンゴに統合される形で一旦姿を消します。

6代 (2012-)

前期 (2012-2016)

コンパクトカーとして再登場した6代目です。細いグリルがバンパーと一体のデザインをなしているのは三菱の他のモデルとも共通しています。

中期 (2016-2020)

2016年にマイナーチェンジ。欧州市場を狙っているのを感じるデザインになります。グリルが大きくなり、独特な形状となっています。バンパーはダンベル型のデザインですが、シルバーに光るエリアが多く、無骨な印象もあります。

後期 (2020-:捜索中)


【関連車種】
・MITSUBISHI LANCER (一時姉妹車)


大きく表示したい場合は、

  ⇛埋込欄左上の「Google マップで見る」をクリック

  ⇛埋込右上の「□」で全画面表示をクリック
うまく表示されない場合は、GoogleChromeで試してみてください。

記載の年式は目安です。
【バーチャル散歩シリーズのお断り】

カテゴリー
シェアする
とりかん!

コメント

タイトルとURLをコピーしました