+歴代ダイハツ ミラ(5ドア)を探そう!=15種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

DAIHATSU 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代のダイハツ ミラ(5ドア)を探します。

DAIHATSU MIRAは1980年に登場した軽自動車で、スズキのアルトと熾烈なシェア争いを長年続けてきたモデルです。晩年よりミラは派生モデルを続々投入し、ミライース登場とともにベースとなるミラは縮小、2018年に乗用・バンともにミラとしては終了となりました。今回は5ドアモデルを探してみます。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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>>>MIRA GINO/MIRA COCOA/MIRA TOCOT/MIRA 3DOOR/MIRA e:S>>>

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代-2代 (’80-’90)
3代 前期 (’90-’92)
3代 後期 (’92-’94)鹿児島県
4代 前期 (’94-’97)新潟県
4代 前期 MODELNO (’95-’97)大阪府
4代 後期 MODELNO (’97-’98)秋田県
4代 後期 MODELNO PICO LIMITED (’97-’98)徳島県
4代 後期 CLASSIC (’97-’98)長野県
2頁 5代 前期 (’98-’00)埼玉県
5代 後期 (’00-’02)滋賀県
6代 前期 L (’02-’05)静岡県
6代 前期 L ltd (’04)神奈川県
6代 前期 AVY (’02-’05)長野県
6代 後期 (’05-’06)北海道
6代 後期 AVY (’05-’06)北海道
3頁 7代 L (’06-’18)秋田県
7代 CUSTOM RS (’06-’18)山形県

初代-2代 (1980-1990:捜索中)

3代 (1990-1994)

前期 (1990-1992):捜索中

後期 (1992-1994)

SV:2013 肝付町

推定

TYPE:  Turbo系

特徴

 現在発見できている最古の5ドアミラです。先代となる4代目は角張った印象でしたが、全体的に角が取れて丸みを帯びたデザインとなっています。後期型ではバンパーウインカーがワイドで大きめになっています。ターボモデルにはボンネットダクトが装備されています。

4代 (1994-1998)

前期 (1994-1997)

フルモデルチェンジで全体的に更に丸みを帯びたデザインになっています。フロントフェイスは先代のコンセプトをキープしながらの登場となっています。グレード体系がC*が5ドア系、T*が3ドア系に整理されます。

SV:2018 岬町

推定

TYPE:  MODELNO(95-97)

特徴

 95年に復活登場した「モデルノ」。上級グレードとして、半月型の専用のフロントグリルと大型ロアグリル装備のバンパーデザインとなっています。カラードミラーや、ドアアウターハンドルもカラードになるなど各所上級な設定となっています。

 ・TR-XX (1994-1997) → ミラ3ドア

後期 (1997-1998)

SV:2012 横手市

推定

TYPE:  MODELNO

特徴

 後期型のモデルノ。後期型はクリアータイプのウインカーが採用されているようです。

 MODELNO PICO LIMITED (1997-1998)

1997年登場のピコリミテッドだと思われます。ピンクのエンブレムにクリアータイプのウインカー、メッキミラーが採用されているモデルです。

 CLASSIC (1997-1998)

マイナーチェンジ後の1997年8月に初登場したミラ クラシック。このデザインはその後ミラジーノに引き継がれていきます。

○ムーヴ登場で販売低迷、ある意味レアキャラとなっている5代目は次のページ

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