歴代レクサス LSを探そう!=6種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

LEXUS 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『レクサス LS』を探します。

 LEXUS LSは、北米でレクサスブランドを立ち上げる際にESとともに最初に投入されたモデルで、日本ではセルシオの名前で販売されていました。4代目(2006)より国内でもLEXUS LSとして販売されるようになります。セダンとしては最高級となり、レクサスの中でもフラッグシップモデルとの位置づけになります。なお、LSはLaxury Sedan.

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代-3代 (-’06)
4代前期 (’06-’09)
4代中期 (’09-’12)
4代後期 LS460 (’12-’17)
4代後期 LS600h (’12-’17)
5代前期 LS500 (’17-’20)
5代前期 LS500h (’17-’20)
5代後期 LS500h F Sport (’20-)

大阪府

東京都
東京都
山形県
東京都
静岡県

初代-3代 (国内対象なし▶セルシオ)

4代 (2006-2017)

前期 (2006-2009)

推定

TYPE:  LS460

特徴

 国内最初のモデルとなります。それまでのセルシオと同様に水平基調のフロントグリルが採用されています。レクサスの車種では多くのモデルでスピンドルグリル(砂時計型のバンパー一体のデザイン)が採用されるため、今となってはフロントグリル独立のデザインは意外と珍しいモデルとなりました。ヘッドライトは平行四辺形で、大きなプロジェクターライトが備わっています。

中期 (2009-2012)

捜索中…
推定

TYPE:  -

特徴

 2009年のマイナーチェンジでグリル、バンパー、ヘッドライトなどの意匠変更があります。

後期 (2012-2017)

推定

TYPE:  LS460

特徴

 スピンドルグリルが採用され、大きなマイナーチェンジとなったLS、ヘッドライトが大きなプロジェクターとなっているのでガソリン車の460でしょう。スピンドルグリルですがグリル内部は水平基調のフィンタイプです。

推定

TYPE:  LS600h

特徴

 スピンドルグリルが採用され、大きなマイナーチェンジとなったLS、ハイブリッドモデルの600hです。ヘッドライトには細かなプロジェクターが並んでいます。

5代 (2017-)

前期 (2017-2020)

推定

TYPE:  LS500

特徴

 フルモデルチェンジでV8エンジンのラインナップはなくなり3.5LのV6にダウンサイジングされています。スピンドルグリルはメッシュ構造になり複雑なデザインとなっています。ヘッドライトは「S/Z型」の個性的なデザインが採用されています。

推定

TYPE:  LS500h

特徴

 ハイブリッドモデルについてもV6エンジンですが、非ハイブリッドとは違うエンジンとなっており、ハイブリッドモデルではシステム出力値359PSを捻出するモデルとなっています。

後期 (2020-)

推定

TYPE:  LS500h F Sport

特徴

 スポーティグレードの「F Sport」。他の車種でもおなじみとなった「F」のエンブレムがフェンダーに装着されています。ハイブリッドモデルはリアドアに「HIBRID」のエンブレムが装着されています。


【関連車種】
・TOYOTA CELSIOR (3代目までの国内モデル)


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