歴代ホンダ ライフを探そう!=11種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

HONDA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『ホンダ ライフ』を探します。

HONDA LIFEは、1971年から74年に初代が生産され、その後長い時を経て1997年に軽トールワゴンとして復活したモデルです。2代目以降は5代目まで続き、2014年にその歴史に再びピリオドを打っています。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 (’71-’74)
2代 (’97-’98)
3代 前期 (’98-’01)
3代 後期 (’01-’03)
4代 前期 (’03-’06)
4代 前期 DIVA(2) (’05-’06)
4代 後期 (’06-’08)
4代 後期 DIVA (’06-’08)    


北海道
青森県
長野県
北海道
千葉県
秋田県
2頁 5代 前期 (’08-’10)
5代 前期 DIVA (’08-’10)
5代 前期 PASTEL (’08-’10)
5代 後期 (’10-’14)
5代 後期 DIVA (’10-’14)    
青森県
沖縄県
福島県
長野県
北海道

初代 (1971-1974:捜索中)

2代 (1997-1998:捜索中)

3代 (1998-2003)

前期 (1998-2001)

3代目となり、2代目よりも軽のサイズをいっぱいに使ったトールワゴンとなっています。フロントフェイスはバンパーのダクトが3段となっている以外は大きく変わっていませんが、後部ドアが大きくなり背が高く見えます。

後期 (2001-2003)

3代目のマイナーチェンジはヘッドライト形状変更を伴う大きなイメチェン。従来横長だったヘッドライトは高さが増して三角形になっています。

4代 (2003-2008)

前期 (2003-2006)

4代目は少し全高を落としたトールワゴンとなっており、ヘッドライトが紡錘型、ミラーも独特の形状でドアハンドルも円形のユニークなスタイルとなっています。

 DIVA (2005-2006)

2004年に特別仕様として登場したスポーティグレードDIVA。2005年にカタログモデルへと昇格した際に、ブラックアウトヘッドライト、専用フロントグリルが設定されています。こちらはターボモデルの「DIVA TURBO」

後期 (2006-2008)

後期型となり、ふたたびヘッドライト形状が変更され、紡錘型から三角形に戻ります。バンパーのグリルも長方形になり、少しシンプルな印象に仕上げられています。

 DIVA

後期型となりDIVAも新しくなります。ヘッドライト形状、バンパーのベースデザインがベースモデルと統一されますが、フロントグリル部分が設定され、アンダースポイラーも装備されます。

○大きなイメチェンとなり、ライフの最終モデルとなったる5代目は次のページ

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