【Sedan】歴代のレクサス ISを探そう=7種類=【SV車種研】

LEXUS 車種見分け方研究

➣LEXUS IS


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◆LEXUS IS
 レクサス ISってどんなクルマ?

 
 ✐✐基本的なイメージ
  ・日本ではアルテッツァの後継として2代目からスタート。
  ・スポーツセダンということもありモデルチェンジのペースは他のラグジュアリー系よりもゆっくり。
  ・日本におけるレクサスブランド発足初期からあるレクサスとしては長いモデル。


 ✐✐販売期間(日本)
  ・2005年 ~ 現在

◆ISの見分け方ポイント

※グーグルマップの連続埋め込みによるバグを防ぐために、適度にページを区切っています。

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 (国内未設定)
2代前期 (’05-’08)
2代中期 (’08-’11)
2代後期 (’11-’13)
3代前期 F SPORT (’13-’16)
3代中期 (’16-’20)
3代中期 F SPORT (’16-’20)
3代後期 F SPORT (’20-)

神奈川県
高知県
千葉県
福岡県
大阪府
愛知県
神奈川県

 ※日本国内のストリートビューを放浪中です。

初代 ▶アルテッツァ

2代 (2005-2013)

 前期 (2005-2008)

推定

TYPE:  -

特徴

 日本モデルでは全車V6エンジンで2.5Lと3.5Lが選べました。登場モデルは水平基調のグリルの中央に大きめの「L」のエンブレム。バンパーは3分割タイプで、フォグ穴は三角形です。中央のロアグリルは逆台形がしっかりとした形で、2008年以降よりもワイドでシャープな形状となっています。

 中期 (2008-2011)

推定

TYPE:  -

特徴

 2009年モデルとして登場した、1度目のマイナーチェンジモデル。外観も変更された今回のマイナーチェンジでは、バンパーのロアグリルのデザインが変更、傾斜が垂直に近くなり、逆台形とは言うものの、そこまで口角の上がった印象ではありません。

 後期 (2011-2013)

推定

TYPE:  -

特徴

 後期型となります。ヘッドライトの目頭部分に「L」をモチーフにしたLEDライトが埋め込まれているのが特徴となります。バンパーデザインも大きく変更されており、中央がせり出したというか、フォグ部分が引っ込んだというか、凹凸の大きいデザインとなっています。

3代 (2013-)

 前期 (2013-2016)

推定

TYPE:  F SPORT

特徴

 3代目となります。3代目からはスピンドルグリルが採用され他の車種と似た印象となっていきます。先代ではヘッドライト内に埋め込まれていた「L」字のLEDについては、今回はバンパー上部に独立して存在。また、こちらのメッシュタイプのスピンドルグリルはF SPORT専用で、フェンダーには「F」のエンブレムが添えられています。

 前期 (2016-2020)

推定

TYPE:  -

特徴

 中期型となり、ヘッドライトのプロジェクターは円形ではなくなり、平行四辺形のLED2つで囲われたデザインとなります。目頭が細くなっているのも特徴的です。バンパーは引き続きスピンドルグリルですが、下端部分が少しせり出したデザインで、フォグ穴上部の曲線もまろやかになっています。

推定

TYPE:  F SPORT

特徴

 中期型のFスポーツ。専用のメッシュタイプのスピンドルグリルが装着され、フォグガーニッシュもダーク調の専用ガーニッシュが追加されています。ヘッドライト内デザインが異なっているのはベースのグレードによってユニットが違うからでしょうか。

 後期 (2020-)

推定

TYPE:  F SPORT

特徴

 後期型となり大幅なイメージチェンジとなります。LのLEDはヘッドライト内に戻り、細く長く光ります。スピンドルグリルは上段部分が小さくなり、徳利のような形状となります。新デザインのメッシュタイプのF SPORTでは、フォグガーニッシュ周辺についても先代よりも曲線が減りシャープな印象となっています。


【関連車種】
・TOYOTA ALTEZZA (初代)
・LEXUS IS F (ハイパフォーマンスモデル)


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記載の年式は目安です。
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