歴代 レクサス GSを探そう!=5種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

LEXUS 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『レクサス GS』を探します。
日本国内のストリートビューで探しました。

LEXUS GSは、トヨタ・アリストのレクサス版として登場。アメリカを中心に販売されていましたが、2005年に日本のレクサスが立ち上がり、国内レクサス第一弾として登場します。各グレード280PS以上のエンジンが搭載されており、ハイスペックなセダンです。人気のあったモデルではあるものの、セダン自体の人気低迷の煽りを受け2020年にモデル終了となっています。

各世代・モデルの外観上の違い・見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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Model List > Lexus > GS
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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代-2代 (’91-’05)
3代 前期 (’05-’07)
3代 後期 (’07-’12)
3代 後期 450h (’09-’12)
4代 前期 F SPORT (’12-’15)
4代 後期 (’15-’20)
海外専用
群馬県
山形県
愛知県
広島県
神奈川県

初代/2代 (1991-2005)[海外専用]

3代 (2005-2012)

 国内のレクサスの立ち上げ時、「SC」とともに登場したのがこのGS。V8のフラッグシップモデルに加え、V6エンジン搭載モデルも用意されていました。レクサス初のハイブリッドモデルとなる450hが’06年に追加され、ラインナップの幅が広がります。

 前期 (2005-2007)

推定

TYPE:  -

特徴

 日本市場登場モデルです。ヘッドライトは4灯タイプで個性的な印象を持ちます。グリルは縦の細い網状で、レクサスのCIが中央に配置されています。バンパーはシンプルに3分割のデザインで、ワイドな印象に仕上げらています。

 後期 (2007-2012)

推定

TYPE:  -

特徴

 後期型ではウインカー内蔵ミラーが採用されたので、その点で見分けられますが、バンパー形状も少し変わっています。ヘッドライトとフォグライトの間の部分の造形がシャープになり、堀が深い顔に見えます。バンパーも前期型のロアグリル(中央の穴)は長方形でしたが、後期型では若干底辺の短い逆台形。両サイドのフォグ穴についても内側が少し下に下がったデザインとなっています。

推定

TYPE:  GS 450h(’09-’12)

特徴

 2009年の年次改良で追加されたハイブリッドモデルのGS450hについては、他のグレードと違う水平基調の専用グリルとリアテールランプユニットが与えられます。

4代 (2012-)

 4代目となり、スピンドルグリルが採用されてレクサスのイメージがスピンドルグリルに集約されていきます。エンジンはダウンサイジングに伴いV8は設定されておらず、直4エンジンがラインナップに加わります。

 前期 (2012-2015)

推定

TYPE:  F SPORT

特徴

 4代目となり、ヘッドライトは4灯から2灯へ変更、スピンドルグリルが採用され大きなフロントフェイスが演出されます。ただ、中央にはバンパーらしい太めのラインが残り、今から考えればまだ過渡期といった印象も。スポーティグレードとなるF SPORTについてはアッパーグリルがメッシュ構造の専用デザインとなります。

 後期 (2015-2020)

推定

TYPE:  -

特徴

 後期型となりスピンドルグリルは全面がグリルとなりました。奇しくもGSとしては最終型となります。フォグ穴の形状は上端が絞られた不思議なデザイン。すべてのラインがレクサスのCIに向かって集まっていくようなデザインになっています。


【関連車種】
・TOYOTA ARISTO (2代目までの国内モデル)


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