歴代 メルセデス・ベンツ GLAクラスを探そう!=5種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

Mercedes-Benz 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『メルセデス・ベンツ GLAクラス』を探します。
※日本国内のストリートビューで探しました。

 Mercedes-Benz GLA Classは、AクラスをベースとしたSUVで日本では2014年に販売が開始されました。Aクラスよりも少し大きいサイズ感になっており、Aクラスからは独立して専用設計とされています。

各世代・モデルの外観上の違い・見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

*.~.* *.~.**.~.* *.~.**.~.* *.~.*
Model List > Mercedes-Benz > GLA
*.~.* *.~.**.~.* *.~.**.~.* *.~.*

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代前期 Off-Road (’14-’17)
初代前期 Sports (’14-’17)
初代後期 (’17-’20)
初代後期 Night Package (’17-’20)
2代 200d AMG-Line (’20-)
群馬県
北海道
和歌山県
埼玉県
神奈川県

初代 (2013-2020)

 大きなくくりとしては、1.6LエンジンでFF仕様の「GLA 180」、2.0Lエンジンで4WDの「GLA250 4MATIC」(後にGLA220 4MATIC」、AMGのハイパフォーマンスモデル「GLA 45 AMG 4MATIC」の3グレード体系。外観は、AMGとSports以外は共通のフェイスとなっています。

 前期 (2014-2017)

推定

TYPE:  Off-Road(180/250)

特徴

 登場モデルです。フロントグリルは太いシルバーの2本のフィン、中央にベンツのCI(スリーポインテッドスター)が配置されています。バンパーのロアグリルは周囲をシルバーのガーニッシュで覆われています。オフロードは若干車高が高いですが、デザインはベースモデルと同じです。

推定

TYPE:  Sports (180/250)

特徴

 AMGモデルと似たエアロバンパーを履いた「スポーツ」。1.6L、2.0Lともに同じデザインです。

 後期 (2017-2020)

推定

TYPE:  180 / 220 / 250 4MATIC

特徴

 後期型となりスポーツとオフロードは終了。ベースモデルのみに集約されます。フロントグリルは肉抜きしたフレームのような太いフィンの「パンチドグリル」が採用されます。またフォグの周囲にはガーニッシュが追加されて強調されています。

推定

TYPE:  With Night Package

特徴

 後期型のナイトパッケージ装着車です。パーツ造形はベースと同じですが、本来シルバーであるフロントグリル、リップアンダーガーニッシュ、フォグガーニッシュとルーフレールがブラックとなり、合わせてドアミラーもブラックとなります。シルバーのアクセントがブラックアウトされると別のモデルのように見えますね。

2代 (2020-)

 2代目となり全長が短くなりワイドな印象になります。ガソリンエンジンは一旦終了し、4WDで2.0Lディーゼルのみが投入されます。後、2種類のAMGモデル「AMG 35 4MATIC」「AMG 45 S 4 MATIC」が登場して直4 2.0Lガソリンエンジンが復活。現在は1.3Lにダウンサイジングされた「GLA 180」が復活しています。

推定

TYPE:  200d 4MATIC AMG-Line

特徴

 2代目となりパンチドグリルは1本フィンに変更されました。バンパーはベースのGLA200dと似ていますがこちらはエアロバンパーのAMG-LineオプションでAMG風のスポーティな外観となっています。AMG 35 / AMG 45 Sとは違い、150PSのディーゼルエンジンを搭載しています。


【関連車種】
・Mercedes-Benz A Class (ベースモデル)


大きく表示したい場合は、

  ⇛埋込欄左上の「Google マップで見る」をクリック

  ⇛埋込右上の「□」で全画面表示をクリック
うまく表示されない場合は、GoogleChromeで試してみてください。

記載の年式は目安です。
【バーチャル散歩シリーズのお断り】

コメント

タイトルとURLをコピーしました