+歴代いすゞ ギガを探そう!=26種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

ISUZU 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『いすゞ ギガ』を探します。

 ISUZU GIGAは、単車がトラクタに先行して1994年に810シリーズからフルモデルチェンジする形で登場しています。3軸車と4軸車 2軸車~4軸車がありバリエーションは多いです。トラックの中では、顔つきに変化を伴うマイナーチェンジが多く、キャブ(運転席)のデザインで世代を細かく見分けることが可能です。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 OFFROAD CAB 壱 (’94-’97)
初代 OFFROAD CAB 弐 (’97-’05)
初代 壱-弐 8×4 (’94-’00)
初代 壱-弐 6×2(前2軸) (’94-’00)
初代 壱-弐 6×4/6×2 (’94-’00)
初代 壱-弐 4×2 (’94-’00)
初代 弐 8×4 GIGAMAX (’97-’00)
初代 弐 6×4 GIGAMAX (’97-’00)
北海道
群馬県
徳島県
北海道
長野県
山梨県
岩手県
岩手県
2頁 初代 参 8×4 (’00-’05)
初代 参 6×4/6×2 (’00-’05)
初代 参 6×4/6×2 HIGHROOF (’00-’05)
初代 四 6×4 OFFROAD (’05-’07)
初代 四 6×4 HIGHWAY (’05-’07)
初代 四 6x2f (’05-’07)
初代 四 8×4 (’05-’07)
千葉県
岡山県
北海道
茨城県
千葉県
福島県
岡山県
3頁 初代 五 8×4 HIGHROOF (’07-’09)
初代 五 6×4 (’07-’09)
初代 五 6×4 OFFROAD (’07-’09)
初代 六 6×4 FULL TRACTOR (’09-’10)
初代 六 6×2(前2軸) (’09-’10)
初代 七 6×4 HIGHROOF (’10-’15)
初代 七 6×2(前2軸) (’10-’15)
初代 七 8×4 (’10-’15)
茨城県
長野県
高知県
北海道

神奈川県
千葉県
千葉県
4頁 2代 壱 6×4/6×2 (’15-’19)
2代 壱 6×2(前2軸) (’15-’19)
2代 壱 8×4 HIGHROOF(’15-’19)
2代 弐 (’19-)
長野県
広島県
長野県
長野県
**修正履歴**
2022/6/12 リンク修正
2022/8/1 リンク修正
2022/9/16 リンク修正/追加

初代 (1994-2015)

 OFFROAD CAB

壱 (1994-1997)

初代ギガには登場から2005年まではオフロード用の専用キャブとなる「オフロードキャブ」が存在します。車高を高く取り、ヘッドライトがバンパーではなくキャブ側についている点が特徴です。3本スリットのデザインは現在ではほとんど見かけなくなっています。

弐 (1997-2005)

’97年のマイナーチェンジにて6穴グリルへと変更されています。(のちにシックスキューブと呼ばれるデザインとは若干異なる)こちらのモデルは8年間と比較的長くラインナップされていましたが、2005年の灯火類基準の改正に伴い、ヘッドライトがバンパーに装備されるハイウェイキャブに統一されていきます。

 HIGHWAY CAB

 壱 – 弐 (1994-2000) 1型/2型

 ハイウエイキャブには、壱:1994-1997と弐:1997-2000があります。しかし、弐となった際にフェイスリフトされたのはギガマックス(とトラクタ)のみで、それ以外のモデルについては引き続き2本スリットのキャブが継続されていました。
 まとめると次の通り。
 ・GIGAMAX:94-97▶壱、97-00▶弐
 ・標準:94-00▶壱 
 ※なお、漢数字は外観変化を追いかける追番、数字+型はモデル固有の型式としています。

 8×4 ; 低床

登場型のオンロード仕様は2本スリットのグリル。バンパーにヘッドライトがついており、当時のトラックとしては初めてのタイプです。4軸低床のカーゴ車ですね。

 6×2(前2軸)

登場型のタンクローリー仕様です。ローリー系は前2軸の車両が多い印象です。

 6×2/6×4

登場型の3軸車、ローダー仕様です。クレーンは装備していませんね。

 4×2

なんと2軸のギガです。一瞬トラクタかと思いましたが、クレーン付きの単車です。相当珍しい1台なのではないでしょうか。

弐 (1997-2000)…GIGA MAX(エアサス車)のみ

 8×4

97年にマイナーチェンジを果たし、ギガマックス(エアサス仕様車)についてはフロントマスクが変更、8分割のグリルが採用されています。その他のモデルについては2本スリットが継続され、2000年に至ります。

 6×4(6×2)

8分割タイプのキャブ搭載の3軸車です。3軸のGIGAMAXを見かけることはほとんどないですね。

〇2本スリット逆台形のグリルでスタイリッシュに進化した中期型は次のページ

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