【コンパクト】歴代のホンダ フリードスパイクを探そう=6種類=【SV車種研】

HONDA 車種見分け方研究

➣HONDA FREED SPIKE


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◆HONDA FREED SPIKE
 ホンダ フリードスパイクってどんなクルマ?

 
 ✐✐基本的なイメージ
  ・フリードの派生車で、2列シート5人乗りで荷室の使い勝手に特化したモデル。
  ・フロントフェイスがフリードと異なり、専用デザインとなっている。
  ・リアエンブレムはFREEDの文字はなく「SPIKE」のみ。
  ・SPIKEシリーズはモビリオにもあった。


 ✐✐販売期間
  ・2010年 ~ 2016年

◆フリードスパイクの見分け方ポイント

※グーグルマップの連続埋め込みによるバグを防ぐために、適度にページを区切っています。

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 前期 G (’10-’11)
前期 G AERO (’10-’11)
前期 G AERO with MUGEN (’10-’11)
中期 G Justselection (’11-’14)
中期 HIBRID (’11-’14)
後期 G (’14-’16)
静岡県
広島県
栃木県
静岡県
神奈川県
奈良県

 ※日本国内のストリートビューを放浪中です。

2010-2016

 前期 (2010-2011)

推定

TYPE:  G

特徴

 登場モデルです。全グレードフェンダーウインカーで、3枚フィンタイプのグリルです。ハイブリッドの設定は有りません。エントリーグレードの”G”は、バンパーのグリルデザインがほぼ長方形のシンプルなデザイン。なお、”G”だけは中期型でミラーウインカーにならなかったため、前期/中期の見分けは難しいです。

推定

TYPE:  G AERO

特徴

 エアロバンパー装備のグレードは、GエアロとGiエアロ。両者外観は同じで、Giは両側パワースライドドアとなります。少し口角の上がったエアロデザインとなっています。

推定

TYPE:  G AERO + 無限Grill

特徴

 Gエアロをベースに無限グリルを装備した1台。フェンダーウインカーなので前期型と分かります。

 中期 (2011-2014)

推定

TYPE:  G Just Selection

特徴

 2011年、早々にマイナーチェンジが実施されます。スタンダードの”G”については、概ねそのままで、”G”に左側ワパースライドドアなどの充実装備となったジャストセレクションがグレードに加わります。ジャストセレクションはミラーウインカーとなっているため中期型の判定が可能です。

推定

TYPE:  HIBRID

特徴

 2011年のマイナーチェンジでハイブリッドモデルが新登場。専用のフロントグリル、エアロバンパーが採用されておりガソリン車よりも低燃費を強調した印象です。フェンダーには「HIBRID」のエンブレムが装着されています。

 後期 (2014-2016)

推定

TYPE:  G

特徴

 2014年のマイナーチェンジでは全車エアロ調バンパーとなります。エントリーモデルの”G”ももれなく変更されています。ウインカーは引き続きフェンダータイプで、この点がGの特徴となります。フロントグリルは各グレード共通の大きめプレートタイプです。後期型はほとんど見かけることがなく、この1台しか発見できていません。

○モデルチェンジを受けること無くスパイクについては終了、2代目フリードでは「フリード+」の名称で2列シートが復活することになります。


【関連車種】
HONDA FREED (派生元)
・HONDA MOBILIO SPILE (事実上先代)
・HONDA FREED+(後継)


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