歴代マツダ フレアを探そう!=6種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

MAZDA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『マツダ フレア』を探します。

MAZDA FLAIRは、スズキワゴンRのOEM供給を受ける形で販売されているモデルです。かつてはAZワゴンという名前でワゴンRが販売されていましたが、マツダフレアシリーズを構築するため、2012年にフルモデルチェンジするタイミングで名称がフレアに改められます。2017年の2代目フレア登場時からはマイルドハイブリッド専用車種として販売されています。また、フレアワゴンパレット/スペーシアベースの別の車種です。

各世代・モデルの外観上の違い・見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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Model List > Mazda > FLAIR
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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代前期 XG/XS (’12-’14)
初代前期 CUSTOM STYLE (’12-’14)
初代後期 HS (’14-’17)
初代後期 CUSTOM STYLE (’14-’17)
2代前期 HIBRID XG (’17-)
2代前期 HIBRID XS (’17-)
奈良県
広島県
千葉県
長野県
千葉県
岐阜県

初代 (2012-2017)

 ベースはワゴンRベースのフレア(XG/XS)、ワゴンRスティングレーベースのフレアカスタムスタイル(カスタムスタイルXS/カスタムスタイルXT)の4グレードラインナップ。ベースモデルは先代となるAZワゴン最終型と結構似た雰囲気を持っています。

前期 (2012-2014)

推定

TYPE:  XG/XS
COLOR: Fizz Blue Peal Metalic

特徴

 登場モデルです。5代目ワゴンRの前期型と同じです。マツダ専用のバンパーとフロントグリルが採用されていますからワゴンRとは雰囲気が違いますね。

推定

TYPE:  CUSTOM STYLE

特徴

 フレア カスタムスタイル登場モデルです。ワゴンRスティングレーからバンパー、グリルともにオリジナルデザインに変更されています。逆台形の大型バンパーグリルはマツダらしさがにじみ出るデザインです。

後期 (2014-2017)

推定

TYPE:  HS

特徴

 後期型となりXSは「S-エネチャージ」搭載のHSへ。デザインがワゴンRそのままに近い印象で登場となっています。

推定

TYPE:  CUSTOM STYLE

特徴

 カスタムスタイルも後期型に。LED内蔵のプレート型グリルはワゴンRスティングレーと同様に、バンパーもデザインが共通化されています。

2代 (2017-)

前期 (2017-)

推定

TYPE:  HIBRID XG
COLOR: Sylky Silver Metalic

特徴

 2代目となり四角形を多用したデザインになり今までとは大きく趣を異にします。マツダフレアではマイルドハイブリッド以外のモデルの供給はなく、全車マイルドハイブリッド。また、2代目ではスティングレーの供給がないため、全2グレードでの展開となっています。

推定

TYPE:  HIBRID XS
COLOR: Brisk Blue Metalic

特徴

 エアロ仕様のXS。全体の印象はワゴンRから変更なく、エンブレムがマツダのCIに変更されています。


【関連車種】
・SUZUKI WAGON R (姉妹車:OEM供給元)
・MAZDA AZ WAGON (先代)
・MAZDA FLAIR WAGON (軽スーパーハイトワゴン)


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