歴代ホンダ フィットを探そう!【Street Viewで、車種見分け方研究】

HONDA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代のホンダ フィットを探します。

HONDA FITは、ロゴの後継として2001年に登場し、販売台数首位のカローラを破るという偉業を成し遂げた一台です。販売台数が多いだけに、街なかでも様々な顔ぶれに出会えます。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 前期 (’01-’04)青森県
初代 前期 Modulo (’01-’04)青森県
初代 中期 (’04-’05)山形県
初代 中後期 S (’04-’07)青森県
初代 後期 (’05-’07)茨城県
2頁 2代 前期 (’07-’10)茨城県
2代 前期 RS (’07-’10)山梨県
2代 前期 MODULO SPORTS NEO (’07-’10)千葉県
3頁 2代 後期 (’10-’13)長野県
2代 後期 HYBRID (’10-’13)群馬県
2代 後期 RS (’10-’13)大阪府
4頁 3代 前期 L PACKAGE(’13-’15)北海道
3代 前期 HYBRID L PACKAGE (’13-’15)千葉県
3代 前期 Hybrid L Package with Modulo Grill and Lower Garnish (’13-’15)千葉県
3代 前期 Hybrid L Package with Mugen Aero (’13-’15)広島県
5頁 3代 中期 L PACKAGE (’15-’17)青森県
3代 中期 S PACKAGE (’15-’17)青森県
3代 中期 Hybrid L PACKAGE (’15-’17)長野県
3代 後期 (’17-’20)沖縄県
3代 後期 HYBRID (’17-’20)沖縄県
6頁 4代 e:HEV (’20-)埼玉県

初代 (2001-2007)

前期 (2001-2004)

登場モデルです。初代フィットはブラックアウトタイプのヘッドライトが採用されています。前期の特徴としては、バンパー開口部の下にもう一本開口部が存在している点でしょう。

Modulo Aero

モデューロエアロ装着車です。グリルも羽タイプに変更されています。

中期 (2004-2005)

2004年のマイチェンでバンパー開口部は1段に、グリルは少し膨らみのあるメッシュグリルへと変更されています。グリルは1.3L系がブラック、1.5L系がシルバーですが、写り加減で見え方が変わるので、写真での判別は困難なケースが多いです。

 S 中後期 (2004-2007)

スポーティモデルのSが2004年に追加されています。Sグレードの後期マイチェン時の変化点は少なく、外観的に中後期の見分けは難しいです。

後期 (2005-2007)

後期型になり羽タイプのグリルに変更されています。バンパーは中期と変更なさそうです。

○RSの登場、2代目は次のページ。

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