歴代三菱 eKスペースを探そう!=4種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

MITSUBISHI 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『三菱 eK スペース』を探します。

MITSUBISHI eK SPACEは、NMKV(日産・三菱)の第2段として2014年に登場したスーパーハイトワゴンで、日産ではデイズルークスとして販売されています。実質的にはトッポの後継として位置づけてられそうです。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 前期 (’14-’16)
初代 前期 CUSTOM (’14-’16)
初代 後期 (’16-’20)
初代 後期 CUSTOM (’16-’20)
2代 (’20-)
愛知県
北海道
長野県
宮城県

初代 (2014-2020)

前期 (2014-2016)

推定

TYPE:  -

特徴

 登場型は比較的シンプルなデザインとなっています。ヘッドライトは目尻が丸みを帯びている台形、フロントグリルはプレートタイプですが2本の水平ラインがシルバーで刻まれます。エンブレムは三菱のCI。バンパーは少しエアロチックな要素もいれつつ長方形のロアグリルでスッキリしています。

推定

TYPE:  CUSTOM

特徴

 10ヶ月遅れで登場のeK スペース カスタムです。デリカなどを彷彿とさせる縦基調の大型メッキグリルが採用されています。

後期 (2016-2020)

推定

TYPE:  -

特徴

 2016年のマイナーチェンジでグリル部分がなくなり、全面バンパーに置き換わります。バンパーは上下2箇所のグリルとなりハンバーガースタイルに。フォグライトは円形で比較的太めのガーニッシュで覆われています。

推定

TYPE:  CUSTOM

特徴

 後期型のカスタムは大胆なイメージ変更。メッキを多用し、デリカのようなスタイルとなっています。逆U字の4段グリルを軽自動車の小さなスペースながらしっかりと収めています。

2代 (2020-:捜索中)


【関連車種】
・MITSUBISHI TOPPO (先代)
・NISSAN DAYZ ROOX (姉妹車)
・MITSUBISHI eK WAGON (eK シリーズ)


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記載の年式は目安です。
【バーチャル散歩シリーズのお断り】

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