+歴代トヨタ ダイナを探そう!=16種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

TOYOTA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『トヨタ ダイナ』を探します。

 TOYOTA DYNAはトヨペット・ルートトラックに端を発し、1959年に「ダイナ」の名前が登場します。5代目以降はトヨエースと大幅に共通化され、ハイエーストラックともかなり似たフェイスとなっていきます。7代目以降は日野デュトロと共通化されていきます。1トン系、2トン系で分かれていますが変遷については非常にややこしいです。2020年にはトヨエースとモデル統合が行われ、トヨエースはモデル終了となっています。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代-4代 (’54-’85)
5代 壱/弐 (’85-’88)
5代 参 (’88-’91)
5代 四 (’91-’95)
5代 四 Wide (’91-’95)
6代 Standard CAB (1t ’95-’01 /2t ’95-’99)
6代 High CAB (1t ’95-’01 /2t ’95-’99)
6代 Double CAB (1t ’95-’01 /2t ’95-’99)
6代 Wide CAB (1t ’95-’01 /2t ’95-’99)
6代 ROOTVAN (’95-’01)


福岡県
宮城県
北海道
栃木県
北海道
新潟県
北海道
北海道
2頁 7代 壱 2t系のみ (’99-’02)
7代 弐 1t系 (’01-’03)
7代 参 1t系 (’03-’07)
7代 四 (1t ’07-’09 / 2t ’06-’09)
7代 五 (1t ’09-’16 / 2t ’09-’16)
7代 五 Double CAB (1t ’09-’16 / 2t ’09-’16)
7代 五 Wide CAB (1t ’09-’16 / 2t ’09-’16)
7代 五 Rootvan (’09-’16)
山梨県
東京都
広島県
群馬県
和歌山県


3頁 8代 壱 2t(’11-’16)
8代 壱 2t Double CAB(’11-’16)
詳細は記事にて(’16-’19)
詳細は記事にて(’19-)
東京都
神奈川県
山梨県

初代-4代 (1954-1985:捜索中)

5代 (1985-1995)

(1985-1988:捜索中)

参 (1988-1991)

現在発見できている最古のダイナです。トヨエースとのモデル共通化された後の5代目です。1988年のマイナーチェンジにてドアウインドウが一枚物に変更されました。
※トヨエースについてはこちら

四 (1991-1995)

 Standard CAB

1991年外観が再び変化し、ウインカーのあるコーナーパネルとフロントバンパーがボディ色の塗装となっています。ワイパーが2本のスタンダードキャブです。低床の荷台で小径ダブルタイヤがリアに設定されています。

 Wide CAB

第四タイプのワイドキャブです。ワイドキャブはワイパーが3本です。ワイパーが3本の小型トラックは2022年現在、日本のメーカーでは存在しないと思います。こちらはリア小径ダブルタイヤのいわゆるジャストローですね。

6代 ( 1t系 1995-2001 / 2t系 1995-1999 )

 Standard CAB

6代目となり角型四灯を卒業、異型ヘッドライトになりました。トヨエースとはフロントグリル違いで、ダイナはU字のグリル2段のスタイルです。

 High CAB

ハイキャブという名称だったかどうかわかりませんが、若干天井が盛り上がったハイルーフ仕様です。

 Double CAB

2列シートのダブルキャブ仕様です。リアタイヤはシングルですね。

 Wide CAB

ワイドキャブはワイパー3本スタイルです。なお、3トンを超える「ダイナ」もありましたが、ベースはレンジャーとなっています。

 ROOTVAN

ハイエースとドッキングしたルートバン仕様です。6代目ダイナの顔が付いています。通常ルートバンについては1トン系をベースに作成され、2トンは無いのではないかと思います。

○滑らかに曲がる黒い帯が描かれる7代目は次のページ

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