【ミニバン】歴代の三菱 デリカD:5を探そう=6種類=【SV車種研】

MITSUBISHI 車種見分け方研究

➣MITSUBISHI DELICA D:5


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◆MITSUBISHI DELICA D:5
 三菱 デリカD:5ってどんなクルマ?

 
 ✐✐基本的なイメージ
  ・デリカスペースギアの後継として登場したSUV兼ミニバンと言ったようなモデル。
  ・アウトランダーやRVRなど多くの車種と共通のプラットフォームを使用している。
  ・D:5とは、デリカ5代目という意味合いがある。

 ✐✐販売期間(日本)
  ・2007年 ~ 現在

◆デリカD:5の見分け方ポイント

※グーグルマップの連続埋め込みによるバグを防ぐために、適度にページを区切っています。

掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 前期 (’07-’19)
前期 C2 (’07-’19)
前期 Roadest (’07-’19)
前期 Active Gear (’17)
前期 消防車 (-)
後期 (’19-)
広島県
島根県
新潟県
北海道
山梨県
神奈川県

 ※日本国内のストリートビューを放浪中です。

(2007-)

 前期 (2007-2019)

推定

TYPE:  -

特徴

 登場モデルです。4×4モデルのみでスタートしたデリカD:5ですが、後に2WDも追加されます。縦型のグリルが三菱らしさを演出するのに一役買っていますね。

推定

TYPE:  C2系

特徴

 4WDが登場してから約4ヶ月、2WDモデルであるC2が登場します。フロントグリルは格子状となっている専用デザインが採用されています。

推定

TYPE:  Roadest系

特徴

 C2をベースとしてエアロパーツを纏ったローデストがC2と同時に登場。ローデストも様々な仕様が登場しています。

推定

TYPE:  ACTIVE GEAR (’17)

特徴

 2017年に登場した特別仕様車のアクティブギア。各種オレンジ色のパーツを備え、標準モデルではシルバーとなっているアンダーガーニッシュもブラックとなっています。

推定

TYPE:  消防車仕様

特徴

 悪路走破性と収容人数の多さを兼ね備えたデリカは緊急車両へも多く採用されています。こちらは山梨県の都留市消防署の一台。

 後期 (2019-)

推定

TYPE:  -

特徴

 12年ぶりのマイナーチェンジで後期型となります。フロントフェイスは全く新しいコンセプトとなっており、これまでの自動車デザインとはかなり違う印象となっています。LEDによるライトの小型化が、クルマのデザインに新しい風を吹かせているとも言えそうです。


【関連車種】
・MITSUBISHI DELICA SPACEGEAR (先代)
・MITSUBISHI DELICA VAN (同名のバンモデル)
・MITSUBISHI DELICA D:3(バン)
・MITSUBISHI DELICA D:2(コンパクトカー)


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記載の年式は目安です。
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