+歴代トヨタ クラウンマジェスタを探そう!=6種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

TOYOTA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『トヨタ クラウンマジェスタ』を探します。

 TOYOTA CROWN MAJESTAは1989年にクラウンとセルシオの中間グレードのモデルとして登場した高級セダンです。縦型のリアテールライトと縦ラインのグリルデザインが外観の基本的特徴です。クラウンの象徴、王冠エンブレムは4代、5代ではCIに変更されています。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代/2代 (’89-’99)
3代 前期 (’99-’01)
3代 後期 (’01-’04)
4代 前期 (’04-’06)
4代 後期 (’06-’09)
5代 (’09-’13)
6代 (’13-’18)

山形県
秋田県
北海道
岩手県
新潟県
青森県

初代/2代 (1989-1999):捜索中

3代 S170型 (1999-2004)

前期 (1999-2001)

撮影:2018 山形市

3代目、ヘッドライトユニットの下端にアンバーのラインが入っているのが特徴です。フロントグリルのエンブレムは王冠が付されています。

後期 (2001-2004)

撮影:2012 大館市

推定

TYPE:  -

特徴

 縦方向に5本太いフィンが入るグリルとなった後期型。フォグライトの形状が口角上がり目のスタイルになったのも変化点です。ヘッドライトにモザイクがかかるとグロリアGTみたいに見えますね。

4代 S180型 (2004-2009)

前期 (2004-2006)

撮影:2019 深川市

4代目となりクラウンとしては珍しい水平基調グリルデザインが採用されています。4代目は王冠ではなくトヨタのCIが採用されています。

後期 (2006-2009)

撮影:2019 一戸町

後期になり水平基調のグリルは縦基調に変更されています。台形で安定型だったロアグリルは「U字」を描くデザインとなり、ヘッドライト外側は細く絞った形状担っています。

5代 S200型 (2009-2013)

撮影:2019 糸魚川市

5代目になり、全幅が15mm大きくなるとともにバンパー開口部はワイドに、グリル外形は緩やかなU字になり、全体としてどっしりと落ち着いた印象に。

6代 S210型 (2013-2018)

撮影:2019 五所川原市

6代目はクラウンの1グレードに仲間入り。クラウンとデザインが共通化されています。縦ラインのグリルがマジェスタの大きな特徴となっています。

○クラウンのグレード体系が見直され、上級グレードとしてのマジェスタは廃止、マジェスタの歴史は終了となりました。


【関連車種】
・TOYOTA CROWN-ROYAL系 (派生元モデル)
・TOYOTA CELSIOR (上位モデル)


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