+歴代 三菱ふそう キャンターを探そう!=22種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

FUSO 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『三菱ふそう キャンター』を探します。

 MITSUBISHI FUSO CANTER(2003年まで三菱)は、1963年に登場した小型トラックで、中型トラックの範疇までカバーする広いラインナップとなっており、現在まで続く歴史の長いモデルです。OEM供給を受けること無くすべて自社生産しているモデルでもあります。

各世代・モデルの外観上の違い・見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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Model List > FUSO > CANTER
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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代-2代 (’63-’73)
3代 (’73-’78)
4代前期 (’78-’82)
4代後期 (’82-’85)

愛媛県

石川県
2頁 5代前期 CANTER (’85-’89)
5代前期 CANTER WIDE35 (’85-’89)
5代後期 CANTER GUTS (’89-’93)
5代後期 CANTER 20 (’89-’93)
5代後期 CANTER WIDE20 (’89-’93)
5代後期 CANTER 30 (’89-’93)
鹿児島県
青森県
長野県
青森県
鳥取県
北海道
3頁 6代前期 STANDARD (’93-’99)
6代前期 Std Double (’93-’99)
6代前期 WIDE (’93-’99)
6代前期 3軸 (’93-’99)
6代後期 GUTS (’99-’02)
6代後期 STANDARD (’99-’02)
6代後期 WIDE (’99-’02)
長野県
北海道
広島県


長野県
神奈川県
4頁 7代前期 STANDARD (’02-’06)
7代前期 WIDE (’02-’06)
7代後期 STANDARD (’06-’10)
7代後期 WIDE(Double) (’06-’10)
群馬県
山梨県
群馬県
東京都
5頁
8代前期 STANDARD(Double) (’10-’18)
8代前期 WIDE (’10-’18)
8代後期 STANDARD (’18-’20)
9代 STANDARD (’20-)
9代 WIDE (’20-)
神奈川県
長崎県
神奈川県
神奈川県
神奈川県

初代-2代 (1963-1973)[捜索中]

3代 (1973-1978)

推定

TYPE:  CANTER

特徴

 発見できている最古のキャンターです。残念ながら不動車だと思いますが。2代目のキャブとかなり似た輪郭となっているのは、3代目は実質2代目のビッグマイナーチェンジだからでしょうか。Vの字を描いた巨大なグリルが特徴です。4代目よりは少し丸みが強い印象で、キャブも小さめとなっています。

4代 (1978-1985)

 4代目は標準キャブのキャンター20/30とワイドキャブのキャンターワイド20/30の4種類でスタート。ベースカラーが黄土色だったことから「黄金の足」と呼ばれ、通称「黄金キャンター」と呼ばれるそうです。1980年にキャンター15(のちのキャンターGUTS)、キャンターワイド35が登場し、ラインナップを着実に増やしていきます。

前期 (1978-1982):捜索中

後期 (1982-1985)

推定

TYPE:  CANTER

特徴

 丸目4灯のキャンターとしては最終型となります。キャブのフロント中央には「MMC」のエンブレムがあったのですが、写真ではよくわかりません。丸目4灯に挟まれるフロントグリルには、後期型から「CANTER」の文字が描かれます。(前期型は運転席側のウインカー上付近)

○異型ヘッドライト採用となった5代目は次のページ

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