+歴代トヨタ カムリを探そう!=11種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

TOYOTA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『トヨタ カムリ』を探します。

 TOYOTA CAMRYは1980年に登場した高級セダンです。初代はセリカ・カムリの名で登場し、2代目からカムリとして独立。一部のモデルは、トヨタの他のセダンモデルとの見分けが難しい気がします。7代目以降はカムリ専用エンブレムも廃止されています。2021年現在ではセダンの残存数がかなり少なく、なかなか発見できません。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 (’80-’82) / 2代 (’82-’86)/ 3代 (’86-’90) / 4代(’90-’94)
5代前期 (’94-’96)
5代後期 (’96-’98)
6代前期 GRACIA (’96-’99)
6代後期 (’99-’01)
7代前期 (’01-’04)
7代後期 (’04-’06)


北海道
千葉県
愛媛県
富山県
青森県
2頁 8代前期 (’06-’09)
8代後期 (’09-’11)
9代前期 (’11-’14)
9代後期 (’14-’17)
10代前期 (’17-’21)
10代前期 WS (’18-’21)
佐賀県
鳥取県
奈良県
広島県
沖縄県
愛媛県

初代 – 4代 (1980-1994):捜索中

5代 V4型 (1994-1998)

前期 (1994-1996:捜索中)

後期 (1996-1998)

コンパクトセダンとしての最後のカムリ。6代目がほぼ同時に登場していますが、6代目以降はサイズアップに伴い併売となっていました。カムリ専用エンブレムが用意されており、フロントグリルに配置されます。

6代 XV2型 (1996-2001)

前期 GRACIA (1996-1999)

撮影:2021 船橋市

推定

TYPE:  Wagon

特徴

 6代目登場でサイズが大幅にアップ。5代目後期との併売です。6代目はイメージ刷新のためか「グラシア」というサブネームも付けられていて、リアにはGRACIAのエンブレムも用意されています。国内としては初めて登場のカムリのステーションワゴン。前期型のフォグライトはバンパー外側に小さな四角で配置されています。

後期 (1999-2001)

撮影:2021 松山市

推定

TYPE:  -

特徴

 後期型へと移行しますが、全体の印象はキープコンセプト。ワイドなロアグリルはハの字型へと変更され、フォグは5角形で大きめのデザインに。グリルは3フィンから2フィンとなり少し重厚な印象になります。後期型セダンではグラシア名が外され、「カムリ」へと戻ります。

7代 XV3型 (2001-2006)

前期 (2001-2004)

紡錘形のヘッドライトとなり特徴的なデザインになっています。フォグライトも紡錘形でアクセントになっています。ウインダムとも似たデザインとなりますが、ウインダムのほうがツリ目がきつくアメリカンな印象ですね。

後期 (2004-2006)

紡錘形のヘッドライトは、目頭(グリルそば)にウインカーが移されています。バンパー開口部も台形に変更されています。

○ウインダム統合でアグレッシブなデザインとなった8代目は次ページへ。

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