【SW】歴代 トヨタ カルディナを探そう!=10種類=【SV車種研】

TOYOTA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『トヨタ カルディナ』を探します。
※日本国内のストリートビューで探しました。

 TOYOTA CALDINAは、ステーションワゴン(スバルレガシーツーリングワゴン)人気が爆発した際に、商用バンしか同系統のモデルが無かったために開発されたステーションワゴンで、10代目コロナをベースとして1992年に登場しています。ステーションワゴンに人気があった15年間3代に渡り継続されていたモデルです。スポーティなGT系と、リーズナブルなバンタイプもどちらも備えるラインナップとなっています。

各世代・モデルの外観上の違い・見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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Model List > TOYOTA > Caldina
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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代前期 Wagon (’92-’96)
初代前期 Van (’92-’02)
初代後期 TZ (’96-’97)
2代前期 GT系 (’97-’00)
2代後期 E (’00-’02)
奈良県
北海道
茨城県
埼玉県
兵庫県
2頁 3代前期 ZT (’02-’04)
3代前期 Z:4WD (’02-’04)
3代前期 Z:2WD (’02-’04)
3代後期 (’04-’07)
3代後期 GT-FOUR (’04-’07)
群馬県
鳥取県
茨城県
千葉県
長野県

初代 (1992-1997)

 前期 (1992-1996)

推定

TYPE:  WAGON

特徴

 登場モデルです。まさにコロナのフェイスのステーションワゴンという感じですね。前期型では、ヘッドライト横にウインカーがありますが、後期型ではバンパーにウインカーが設置されています。こちらの写真のフロントグリルは後期型のもののようです。

推定

TYPE:  VAN (’92-’02)

特徴

 登場時からラインナップされているバンタイプです。見た目はワゴンとほとんど同じですが、ドアアウターハンドルが未塗装樹脂製だったり、後部座席がヘッドレストレスなどよく見ると特徴があります。バンは2代目へとフルモデルチェンジすることなく2002年まで継続販売されていました。

 後期 (1996-1997)

推定

TYPE:  TZ

特徴

 前期型に比べて非常に短い期間のみ設定されていた後期型。バンパーにウインカーがあるのが特徴です。こちらはクリアータイプのウインカーですからTZ系で、ムーンルーフ(サンルーフ)非装備なので普通のTZでしょう。フロントグリルも後期型では太くなり、中央のバーにCALDINAの文字が入っています。

2代 (1997-2002)

 前期 (1997-2000)

推定

TYPE:  GT系

特徴

 2代目となり、ヘッドライトの上部が少し尖ったおにぎり型のタイプになります。スポーツグレードGT、GT-Tが追加され、GTは可変バルブタイミング機構VVT-i搭載の190PS。GT-TはセリカGT-FOURと同じ2.0L(260PS)エンジンが搭載されます。

 後期 (2000-2002)

推定

TYPE:  E

特徴

 後期型となり、バンパーが大型化して印象が変わります。前期型が「U」字の印象だったのに対し、後期型は「ハ」の字スタイルで安定感が増します。フロントグリルには「CALDINA」の文字エンブレムが初代から引き続き付けられています。また、こちらは非塗装サイドミラーが装備され、リアスポイラーが無いことから、ディーゼル仕様の「E」でしょう。

○カルディナ最終章となる3代目は次のページ

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