歴代トヨタ アクアを探そう!【Street Viewで、車種見分け方研究】

TOYOTA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『トヨタ アクア』を探します。

TOYOTA AQUAは2011年に登場した5ナンバーサイズ、コンパクトなハイブリッド専用車です。言わずとしれたモデルではありますが、よく見るといろいろなバリエーションがあることがわかります。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 初代 前期 (’11-’14)千葉県
初代 中期 (’14-’17)山梨県/広島県
初代 後期 (’17-’21)長野県
2頁 G’s (’13-’17)鹿児島県
X-URBAN (’14-’17)栃木県
X-URBAN Solid (’15-’17)岩手県/千葉県
Crossover (’17-’21)香川県
3頁 GR SPORT (’17-’21)熊本県
TRD (’17-’21)愛知県

初代 (2011-2021)

前期 (2011-2014)

登場モデルです。エンブレムはトヨタのCIですね。見分けるポイントとしてはバンパーのウインカー(フォグ)の形状が特徴的かと思います。

中期 (2014-2017)

中期モデルとなり、前期では台形だったバンパー開口部は6角形の印象に。フォグ穴が円形になり、ウインカーも形状変更されています。ヘッドライトはハロゲン仕様。

中期モデルから採用されたLEDの「Bi-Beam」を装備した一台。1灯でハイローの切り替えが可能なヘッドライトユニットです。

後期 (2017-2021)

後期モデルとなり、ウインカーはバンパーからヘッドライトに移っています。少し丸みが増している印象です。

○特別モデルは次のページ。

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