歴代ホンダ エアウェイブを探そう!=6種類=【Street Viewで、車種見分け方研究】

HONDA 車種見分け方研究

GoogleMapという壮大なオープンワールドで歴代の『ホンダ エアウェイブ』を探します。

 HONDA AIRWAVEは、オルティアの後継車が無い中で2005年に登場したステーションワゴンです。後継が無いとは言うものの5ナンバーサイズのミニバンとしてはストリームがあり、マーケットとしてはそれなりに重複していたのでは?と思います。オルティアがシビックベースなのに対し、エアウェイブはフィットベースとなっておりエアウェイブはオルティアの後継車ではないというのが一般的なようです。

各世代・モデルの外観上の見分け方のポイントも書いておきたいと思います。

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掲載頁世代/モデル発見場所
1頁 前期 (’05-’08)
前期 H-STYLE (’05-’08)
前期 MUGEN (’05-’08)
後期 M S-Package (’08-’10)
後期 M S-Package with Skyroof (’08-’10)
後期 ST (’08-’10)
石川県
神奈川県
千葉県
石川県
高知県
埼玉県

2005-2010

前期 (2005-2008)

推定

TYPE:  -

特徴

 登場型です。三角形(おにぎり型)のヘッドライトは角が鋭くシャープな顔つきとなっています。フロントグリルには太めのフィンが装備され、ボンネットの先端にはグリルフィント同色のシルバーのガーニッシュが装備されています。エアウェイブはスカイルーフと呼ばれる巨大なガラス天井が目玉のモデルでも有りました。(ノーマルルーフ仕様もありました)

推定

TYPE:  H-STYLE仕様

特徴

 H-STYLEのグリルでしょうか。シンプルなデザインのため断定はできませんが、エアロバンパーもH-STYLEのものだと思われます。

推定

TYPE:  MUGEN BUMPER/GRILL

特徴

 無限から登場のエアロパーツ装着の1台です。グリルの「MUGEN」エンブレムは見えませんが形状からして無限でしょう。
▶Responsejp

後期 (2008-2010)

推定

TYPE:  M S-Package

特徴

 2008年にマイナーチェンジが実施され、バンパー、グリルが意匠変更して印象が変わります。グリルは3本フィンになり、バンパーはフォグ穴が四角く、ロアグリルは逆台形の開口部となっています。ベースグレードはMですが、ミラーウインカーとリアスポイラー(ルーフ)が装備されたSパッケージの様です。

推定

TYPE:  M S-Package with SKYROOF

特徴

 MおよびM Sパッケージ、STのいずれでもスカイルーフが選べます。

推定

TYPE:  ST

特徴

 後期型のエアログレードST。リップスポイラー、サイドスカートなどが装備されスタイリッシュな姿となっています。



【関連車種】
・HONDA PARTNER (バン仕様)
・HONDA FIT SHUTTLE (後継)
・HONDA FIT (派生元)


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