【カントリ】秋田県南秋田郡八郎潟町、八郎潟そのものではなくほとりの町。

CS05(秋田) CS東北 かんとり

市町村コード:05363
読み:はちろうがたまち

カントリーサイン

国道7号 五城目町境(一般道/単色(青)/町章)


2015.08

デザイン

 八郎潟町の町章が描かれます。アラビア数字がデザインに含まれている市町村章は結構珍しいのではないかと思います。一日町(ひといちまち)、面潟村(おもがたむら)の合併に際して制定されています。

八郎潟町の町章は、地勢環境を大自然の中からえがき出し、躍進する町勢と和衷協力、平和と繁栄を表したものです。  即ち、中心をなす8は、湖八郎潟の八と、一日市町と面潟村の二町村が合併したことを意味し、左右の帆のかたちは、順風満帆に風をはらませて進む舟のように、かぎりない八郎潟の躍進する姿を表現したものです。(昭和32年11月3日 制定)

八郎潟町HP

ロケーション

 八郎潟のほとりを走る国道7号を秋田市方面から北上し、馬場目川の竜馬大橋の北詰に設置されています。

訪れてみたい場所など

▼浦城・・・安東氏についていた三浦兵庫守盛永の城とされる城。三浦氏は相模国出身の三浦氏とも。

その他

▼『八郎潟の八郎』伝説。小学校の教科書に載っていた、あの版画絵の『八郎』の八郎潟でしょ。。。と思っていたのですが、なんとこの2つは全く別モノでした!前者は「八郎太郎」が主人公の伝説で、十和田湖、田沢湖、八郎潟にまたがる壮大な伝説です。一方教科書に載っている『八郎』は「秋田の八郎」でしかなく、八郎潟の話ではなかったのです…。

掲載している写真はすべて当方で撮影したものですが、移動中の車内から撮影した場合でも、必ず運転者と撮影者2名以上の体制で撮影しております。

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