【カントリ】青森県三戸郡五戸町

CS02(青森) CS東北 かんとり

市町村コード:02442
読み:ごのへまち

五戸町

カントリーサイン

国道4号 南部町境(一般道/単色(緑)/町章)

2017/07撮影

デザイン

 五戸町のカントリーサイン(国道4号)は緑一色で町章が描かれています。五戸町のHPには次のように記載されています。

五戸の五と戸を組み合わせ、動勢を加えて単純に図案化し、 団結・町の発展を象徴しています。

http://www.town.gonohe.aomori.jp/

漢字の”五”と”戸”を組み合わせたという。緑色の由来は書かれていませんが、HPも緑基調で、五戸町は緑を重視しているように感じます。

ロケーション

 南(南部町)から五戸町に入る際に設置されています。

ご当地アラカルト

地名

 牧場を意味するとも言われる”戸”地名で、岩手県の北部から一戸、二戸と5番目にあたります。4番目の四戸はまだ特定されていないのですが、一本南の浅水川沿いではないかと推定されています。

 奥州街道は、五戸宿もあります。五戸宿と七戸宿の間には伝法寺宿と藤島宿の2つがありますが、その2つは比較的近くに位置している割に、藤島宿から七戸までは15kmも宿がない区間が続きます。現十和田市を突っ切るルートなので現在はにぎやかですが、当時の十和田市域は奥入瀬川の灌漑が取り入れられる前なので、寒村だったはずです。いくら近道だと言ってもすこし無謀なルートにも感じます。昔の人は健脚ですね。

 その代わりと言ってはなんだが、少し下流に六戸の町があります。他の”戸”については奥州街道に面しているし、南から順に採番されているように見えます。なぜ六戸は街道沿いではないのに5と7の間に採番されているのか気になるところです。八戸九戸は街道沿いではないので、付番順としては違和感がないのですが。

 六戸には南端に入口という地名があり、実はこちらが真の奥州街道(または古奥州街道)だったりしないでしょうかね。
(所詮素人の戯言です)

四門九戸の制(九ヵ部四門の制)についてももう少し調べてみるとわかることがあるかもしれせん。

掲載している写真はすべて当方で撮影したものですが、移動中の車内から撮影した場合でも、必ず運転者と撮影者2名以上の体制で撮影しております。


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