【カントリ】青森県下北郡佐井村

CS02(青森) CS東北 かんとり

市町村コード:02426
読み:さいむら

佐井村

カントリーサイン

国道338号 大間町境(一般道/単色(青地白抜)/村章)

2019/07撮影

デザイン

 佐井村のカントリーサイン(国道338)は、青地に白抜で村章が描かれています。木で見えにくいですが、”さ” です。

佐井村の頭文字「さ」を近代感覚的に図案化したもので、村民の融和と団結を太い円形で表し、さらに産業・文化など、佐井村勢の飛躍的発展を飛鳥の姿で象徴させました。

http://www.vill.sai.lg.jp/

ロケーション

 国道338号を大間町サイドから南下するとあります。佐井村のカントリーサインは2箇所しか発見できていません。あすなろラインにあるかどうかは不明です。

 佐井村は青森市からもかなり遠く、大間経由で本州最北を回るか、下北大湊から陸奥川内経由で南から回るかになります。私の訪問時は、南から脇野沢経由で大間に抜けたので、恐山をぐるっと回った形になります。
 蟹田-脇野沢間の陸奥湾フェリー(通常2往復/日)を使う手もあるようですが、通常通りむつ市経由の陸路だと青森市から3時間以上かかります。

ご当地アラカルト

観光地・名産

・仏ヶ浦
 佐井村は景勝地「仏ヶ浦」が有名。仏像のような奇岩(巨岩)が延々とそびえています。船で回遊することもできます。ちなみに駐車場からは、急斜面を20分ほど下ることになるので、行く場合には覚悟を持って。そもそも駐車場までたどり着いたならもう覚悟は出来てる(?)

地名・地形

 各川の河口に漁港が整備されていますが、それぞれの間の距離はとても長いです。
佐井村の北部、大佐井川と古佐井川の2本が並行して河口になっているところが佐井村の中心街。不思議なのは、”大”と”小”ではなく、”大”と”古”。

掲載している写真はすべて当方で撮影したものですが、移動中の車内から撮影した場合でも、必ず運転者と撮影者2名以上の体制で撮影しております。

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