【カントリ】青森県下北郡大間町

CS02(青森) CS東北 かんとり

市町村コード02423
読み:おおままち

大間町

カントリーサイン

国道338号 佐井村境 (一般道/青字白抜/町章)

大間町
2019/7撮影

デザイン

大間町のカントリーサインは、青地に白抜きの町章が描かれています。町章の意味については大間町のHPに記載があります。

大間町を構成する3集落(大間、奥戸、材木)を象徴したもので、和と融を示す。

https://www.town.ooma.lg.jp/

特に記載はありませんが、「大」の字を3つ合わせたデザインなのでしょう。

ロケーション

GOOGLE MAPの境界線とほぼ同位置に存在します。
約100m北側に駐車場(材木地区グランド)があります。

ご当地アラカルト

大間マグロ

大間はマグロで有名ですよね。大間崎付近に行けば海鮮丼の店が沢山並んでいます。

また、最近すしざんまいなどが初競りで落札競争しているマグロも大間のクロマグロだそうです。

海鮮丼といえば、2回目の現地訪問で気づいたのですが、大間崎で人気なのは【ウニ丼】だったのです。

午後2時か3時前にはどの店もウニが品切れになるということで、

早めに行かないとありつけないのです(その割にとても遠い)。

ウニがないので、三色丼などウニが入った丼は軒並み売り切れになってしまいます。

地形

大間崎は本州最北端の岬です。

その岬付近は平地、またはちょっと高台で、店がたくさんあり住宅もたくさんあります。

灯台のあるような半島・岬の先端部は、山の尾根のような形状をしているのが通常だと思いますが、

平坦な岬(河口付近の沖積平野以外で)は珍しいと思います。

犬吠埼ですら断崖に設置されていますよね。

そして岬の先端が栄えているというのも日本最北端ならではなのかなと思います。

地名

奥戸。おこっぺ。

はじめ見たときに、一戸二戸三戸・・・の友達かなと思い、”おくのへ”かなと想像しました。

実は、オコッペでした。

オコッペといえば北海道で牛乳の有名な興部。

青森もアイヌ語地名が多い説がありますね。

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