【カントリ】青森県上北郡六ヶ所村

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CS02(青森)CS東北かんとり

市町村コード:02411
読み:ろっかしょむら

六ヶ所村

カントリーサイン

国道338号 三沢市境(一般道/単色/村章)

2019/07撮影

デザイン

 六ヶ所村のカントリーサイン(国道338号)は、青一色刷で村章が描かれています。六ケ所村のHPによると次のように記載されています。

六ヶ所村の六の字を図案化したもので、上部には躍進発展を、下部の二線は、村民の協和を力強く表現しました。

http://www.rokkasho.jp/

 漢字の”六”をモチーフにして図案化されているのですが、私には両腕を広げた人間、赤ちゃんのように見えてしまいます。

ロケーション

 国道338号を南(三沢市側)から北上すると、高瀬川の橋を渡り終えたあたりにあります。

ご当地アラカルト

地名

 六ヶ所村は町村制施行時に6集落が集まって村制となったので、六ケ所という名になっているそうです。六ヶ所村には、泊という地名があり、泊漁港という港もある。
 ちょうど正反対の津軽半島の外側にも小泊という漁港があり、この2つは関連を持った地名なんだろうかと思いを巡らせてしまいます。泊、とまり、止まり。止まるなのか溜まるなのか。いづれにせよ語源は似たようなものだと思いますが、”とまり”が陸奥湾内ではなく外海というところもまた興味深いです。水が”とまる”のではなく、舟が”とまる”のか、または全然見当違いか。

観光地・名産

・六ケ所原燃PRセンター
 使用済み核燃料の埋蔵保管施設があるので、大規模な資料館があります。原発関連のPRセンターはどこも入場無料ですね。いろいろな模型を使い説明がなされています。原発のイメージは震災以降よくない状態が続いていますが、理解の一助として一見の価値はあると思います。


泊、とまり、止まり。止まるなのか溜まるなのか。いづれにせよ語源は似たようなものだと思っているが、”とまり”が陸奥湾ではなく外海というところもまた興味深い。水が”とまる”のではなく、舟が”とまる”のであろうか。

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